病害虫

令和5年度農作物病害虫発生予察情報 発生予報 第4号(8月予報)を発表しました。

詳細は病害虫防除所ホームページからご覧いただけます。

【予報の要点】

■ 水稲

  • 穂いもちの発生量は多いと予想されます。葉いもちの発生が確認されるほ場では、7月26日発表の注意報第1号を参照して直ちに薬剤防除を実施してください。
  • 斑点米カメムシ類の発生量は多いと予想されます。7月28日発表の防除対策情報第11号を参照して防除を実施してください。

■ 大豆

  • 紫斑病の発生量は平年並と予想されます。開花期20~30日後の薬剤防除を実施してください。 
  • ウコンノメイガの発生量は多いと予想されます。要防除水準を超えたほ場では、7月28日発表の防除対策情報第12号を参照して薬剤防除を実施してください。

■ 野菜

  • 病害では、ねぎ(夏どり、秋冬どり)の黒斑病・葉枯病、きゅうりのべと病、炭疽病が多いと予想されますので薬剤防除に努めてください。
  • 害虫では、えだまめのダイズサヤタマバエが多いと予想されます。7月28日発表の防除対策情報第14号を参照して防除を実施してください。ねぎ(夏どり)のネギハモグリバエが多い、ねぎ(秋冬どり)、トマトのアザミウマ類、えだまめの食葉性鱗翅目幼虫がやや多いと予想されますので防除を実施してください。

■ 果樹

  • りんごとなしでは、ナミハダニの発生が多いと予想されます。殺ダニ剤の使用回数に注意し、薬剤防除に努めてください。
  • ぶどうでは、灰色かび病が多いと予想されます。発病部位を速やかに摘み取り、適切に処分してください。
お問合せ先秋田県病害虫防除所 発生予察班
住所〒010-1231 秋田県秋田市雄和相川字源八沢34番1
電話番号018-881-3660
FAX番号018-886-3566

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