八峰町

 秋田市中心部から約1時間半、国道101号線沿いにある道の駅みねはまの農産物直売所「おらほの館」には地域の旬な野菜がたくさん並びます。

基本情報

営業期間通年
営業時間農産物直売所9:00~17:00
定休日おらほの館:年中無休(年始を除く)※臨時休業する場合もあり
アクセス101号線ポンポコ山前
所在地八峰町峰浜沼田字ホンコ谷地147-6
お問い合わせ電話・FAX:0185-76-4649
メールアドレス:orahonoyakata@shirakami.or.jp
ウェブサイト産直 おらほの館:八峰町(happo.lg.jp)
Instagram産直 おらほの館

『直売所の見どころ!』

 『おらほ』とは、秋田の方言で『わたしたち』や『わたしたちの地域』という意味です。その名の通り、『わたしたちの地域の自慢のものが集まる場所』として、地元の人から観光客まで広く親しまれています。

 地元農家さんが朝採りした新鮮な農産物がずらりと並び、特産品のブランド梨である『峰浜梨』(秋頃)をはじめ、肉厚なしいたけ、みょうが、山菜などがお手頃価格で手に入ります。

主な商品と販売時期

 地元でとれる「しいたけ」は絶品です!1年を通して人気の商品で、カサが分厚く、手に持つとずっしりとした重量感があります。口に入れた瞬間のプリプリ・モチモチとした弾力ある食感は、一度食べるとクセになるおいしさです。


他にも季節によって並ぶ商品が変わります。

🌸 春(4月〜6月):白神の恵み「山菜」の季節
雪解けとともに、一気に山菜のベストシーズンを迎えます。

4月: ボンナ、タラの芽、ほうれんそう

5月: ミズ、シドケ、山うど、ワラビ

6月: いんげん、きゃべつ、たまねぎ、ブルーベリー

🍧 夏(7月〜8月):夏野菜季節
太陽の光を浴びたみずみずしい夏野菜が豊富に並びます。

7月: ミズ、トマト、きゅうり、なす、とうもろこし、そば

8月: かぼちゃ、オクラ、ゆうがお、メロン、すいか

🍁 秋(9月〜11月):名物「峰浜梨」と実りの季節
おらほの館が一年で最も活気づく、食欲の秋です。

9月: 「峰浜梨」(幸水)、さつまいも、みょうが、
   ぶどう

10月: 梨、マイタケ、さつまいも、 かぼちゃ、ねぎ

11月: だいこん、はくさい、ほうれんそう

❄️ 冬(12月〜3月):鍋にピッタリなお野菜の季節
雪深い冬の時期は生鮮野菜の種類こそ減りますが、冬ならではの白菜等の甘い野菜が並びお鍋にピッタリです!

12月〜2月: せり、だいこん、はくさい、ほうれんそう

3月: ふきのとう(下旬には山菜がいよいよ出てきます♪)

おらほの館オリジナル商品!
~『エゴマおこげ煎餅』と『オリジナルスペシャルのど飴』のご紹介~

 入り口付近にはおらほの館オリジナル商品の『エゴマおこげ煎餅』を販売しています!この商品の最大の魅力は、お米の素朴な甘みと、えごまの濃厚な風味が楽しめることです。八峰町産の『あきたこまち』と『えごま』で作られており、お土産にはもちろん、おつまみにもぴったりな商品です。一度食べたら止まらなくなる、体に優しく味わい深い「極上の手作りおこげ」で、しょうゆ味と塩味がありますがどちらも絶品です。

 国内有数の産地である八峰町産の『カモミール』と、白神の森が育てた和製ハーブの『クロモジ』を組み合わせた『オリジナルスペシャルのど飴』は市販品にはない、心地よい香りと爽快感で、のども気分もすっきりと癒やしてくれる唯一無二のご当地のど飴です。

今が旬のミズと、採れたて夏野菜が勢揃い!(令和8年7月)

 7月に並ぶミズは、特に清らかな沢沿いから採れたてが届くため鮮度が抜群で、瑞々しさと、パキッとした最高の歯ごたえを楽しめます。山菜特有のアクや苦味がほとんどなく、爽快なシャキシャキ感の後に独特のぬめりがあるクセのない味わいは、暑い7月の食卓に非常に合います!
人気が高いため、確実に手に入れるなら午前中の早い時間帯に訪れるのがおすすめです。

 7月から8月にかけての売り場には、地元農家が朝一番に収穫したトマトやきゅうりなどが並びます。
 なかでも、ミニトマトは瑞々しい食感とともに、フルーツ並みの甘みと爽やかな酸味が広がるのが特徴です。
この時期は収穫の最盛期ということもあり、ミニトマトをはじめとする採れたての野菜が驚くほどのボリュームとお手頃な価格で売り場に並びます。

Googleマップ

お問い合わせ先

お問い合わせ先秋田県山本地域振興局 農林部 
農業振興普及課 企画・振興チーム
住所〒016-0815
秋田県能代市御指南町1番10号
電話番号0185-52-2161
FAX番号0185-54-8001

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