令和8年度農作物病害虫発生予察情報 発生予報 第4号(8月予報)
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| 件名 | 秋田県病害虫防除所から情報提供します。 vol.441 |
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| 本文 | 令和8年度農作物病害虫発生予察情報 発生予報 第4号(8月予報)を発表しました。 詳細は下記HPに掲載しておりますので、御確認ください。 https://www.pref.akita.lg.jp/bojo/ 【予報の要点】 ■ 水稲 穂いもちの発生量はやや少ないと予想されますが、ほ場によって葉いもちの発病程度は異なりますので、ほ場を巡回し、発病状況に応じて防除対策を実施してください。 斑点米カメムシ類の発生量は多いと予想されます。7月28日発表の注意報第1号を参照して防除を実施してください。 ■ 大豆 紫斑病の発生量はやや多いと予想されます。開花期20~30日後に薬剤を莢によく付着するように散布してください。 ■ 野菜・花き 病害ではねぎ(夏どり)の黒斑病・葉枯病、きゅうりのベと病、褐斑病、炭疽病の発生量が多いと予想されます。発病を確認した場合は、治療効果のある薬剤を葉の全体にかかるように散布してください。 虫害ではねぎ(秋冬どり)のネギハモグリバエ、トマトのアザミウマ類、えだまめの食葉性鱗翅目幼虫、ダイズサヤタマバエの発生量が多いと予想されます。ほ場での発生状況を確認して防除を実施してください。 ■ 果樹 病害では、りんごの褐斑病や、なしの輪紋病の発生量がやや多いと予想されます。降雨が続くと予想される場合は散布間隔を短くしてください。 害虫では、りんごのハダニ類と、ぶどうのアザミウマ類がやや多いと予想されます。発生の多い園地では直ちに防除をしてください。 果樹カメムシ類については、突発的に飛来数が多くなる可能性があるため、園地への飛来状況をよく観察してください。 |
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| 件名 | 秋田県病害虫防除所から情報提供します。 vol.441 |
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| 本文 | 令和8年度農作物病害虫発生予察情報 発生予報 第4号(8月予報)を発表しました。 下記HPに掲載しておりますので、御確認ください。 https://www.pref.akita.lg.jp/bojo/ |
