横手のすいか栽培録Vol.5
〜農業法人による大規模栽培〜

県南:平鹿地域
(横手市)
平鹿地域
 東西を山に囲まれた横手盆地は、昼夜の気温差が大きく、県内一のすいかの産地として知られています。

 令和3年度は、153haですいかが栽培され、販売数量は44万箱、販売額は13億円にのぼります。

 一方で、生産者の高齢化に伴い作付面積は減少傾向となっており、いかにして産地を維持するかが課題となっています。

 今回の連載では、農事組合法人「外目ファーム」への取材を通して、消費者においしいすいかを届けるために努力する産地の様子を紹介します。

 横手市平均の4倍以上に及ぶ大規模栽培に取り組む外目ファーム、その熟練した栽培技術をご覧ください!

8月・収穫の時期を迎えました!

早朝から収穫を行います

早朝から収穫を行います
8月、待ちに待った収穫の時期を迎えました。

早朝に軽トラックで畑に入り、収穫・運搬を行います。

多い時に一度に1,000個以上を収穫します。


玉磨機が登場!

玉磨機が登場!
選果場へ運搬したら、専用の玉磨機の出番です。

すいかの表面をよく磨いた後に重さを計量しています。

サイズごとに陳列

サイズごとに陳列
すいかの重量ごとに仕分けをして、きれいに陳列していきます。

いざ品質検査!

いざ品質検査!
部会の検査員による品質検査を行います。

厳しく検査して、形や品質の整ったすいかのみが出荷を許可されます。

生産者シールを貼ります

生産者シールを貼ります
出荷許可されたすいかには、ひとつひとつ手作業で生産者シールを貼っていきます。

箱詰めをして出荷準備完了!

箱詰めをして出荷準備完了!
最後に、専用のダンボールにすいかを箱詰めし、出荷準備が完了です。

集合写真をパシャリ!

集合写真をパシャリ
外目ファームの皆さんと集合写真をパシャリ。

取材協力ありがとうございました!

取材協力:(農)外目ファーム
協力ありがとうございました!!m(_ _)m
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