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2018-10-04

鹿角地域生育状況報告(平成30年10月4日)


【水稲】
 管内の刈り取り作業の進捗状況は、9月27日(平年±0日)に始期(5%)となっており、平年並に進んでいます。

【野菜】
夏秋トマト:9~10段目の収穫が行われています。
露地きゅうり:収穫終期となっています。
夏ねぎ:夏秋ねぎの収穫が行われています。
アスパラガス:夏どりアスパラガスの収穫終期となっています。
枝豆:鹿角で最晩生の枝豆品種である「秘伝」の収穫が行われています。

【果樹】
もも:管内ほぼすべての品種で、今年度の収獲が終了しました。
りんご:早生種「つがる」の収獲が終了しました。10月1日現在の果実肥大は「秋田紅あかり」、「王林」、「ふじ」ともに平年よりやや大きい状況となっております(かづの果樹センター)。

【花き】
シンテッポウユリ:出荷終期となり、出荷量は日量3,000~4,000本、単価は秀品3輪で120~185円と徐々に高値となっています。
リシアンサス:抑制作型の出荷が始まっています。出荷ピークは10月5~20日で、出荷量は日量6,000本、単価は秀品で200円前後と安定しています。
キク類:出荷終期となり、出荷量は日量3,000本で単価は25~30円と平年並みとなっています。