データバンク

2018-07-06

鹿角地域生育状況報告(平成30年7月6日)


【水稲】
 7月5日の定点調査の結果、管内の生育状況は、草丈が52.3cm(平年比108%)、茎数が622本/㎡(平年比99%)、葉数が10.3葉(平年比0.3葉)、葉色(SPAD値)は49.6(平年比114%)となっています。
 6月下旬は気温が平年より高かったことにより、生育が順調に進み、平年並となりました。

【野菜】
夏秋トマト:1~2段目の収穫が行われています。
半促成キュウリ:収穫が行われています。
露地キュウリ:収穫が行われています。
長ネギ:ベと病、小菌核病の防除作業が行われています。
アスパラガス:収穫が行われています。
枝豆:極早生品種グリーン75が着莢期を迎えています。

【果樹】
リンゴ:7月2日現在の「ふじ」の肥大状況(管内平均)は横径35.0mm(平年比108%)、縦径34.6mm(平年比109%)と平年より大きく良好な肥大となっています。
モモ:7月6日現在の果実肥大状況(管内定点)は、「川中島白桃」で平年並、「あかつき」で平年よりやや大きい肥大となっております。

【花き】
シンテッポウユリ:据置栽培は、草丈が80~100㎝で、1割程度蕾が見え始めています。
         実生栽培は抽台期となり、草丈は10~20㎝程度です。
トルコギキョウ:盆出荷作型は、頂花の摘花作業と整枝作業が行われています。生育は平年並みです。
        秋彼岸出荷作型は、定植作業がほぼ終了しました。