データバンク

2018-05-11

由利地域生育状況報告(平成30年5月11日)


【水稲】
5月10日現在、耕起作業の進捗率は91%となりました。多くの地域で代かきが進められ、象潟など、一部地域では田植えが始まっています。

【野菜】
ミニトマト:おおむね順調に定植作業が進んでいます。今後も水稲育苗後のハウスを活用する作型の定植が順次行われる見込みです。

えだまめ:マルチを使用した早生品種のは種作業が行われています。

【果樹】
りんご:「ふじ」の開花盛期は管内平均で5月6日(平年比4日早い)でした。週末には落花期を迎える見込みです。開花期間中は、交配目的に訪花昆虫のセイヨウミツバチの導入やマメコバチが放飼されています。

【花き】
リンドウ:極早生品種では花芽分化が始まっています。

キク類:盆小ギクでは、定植した苗の摘芯作業が行われています。また、彼岸小ギクの定植準備が進められています。