農業情報

2016-06-20

秋田地域生育状況報告(平成28年6月17日)


【水稲】 
6月10日現在の定点調査ほ(あきたこまち:10地点平均)の草丈は28.0cm(平年比109%)、1㎡当たり茎数は216本(平年比127%)、葉数は6.9葉(平年+0.5)と生育は平年よりやや早くなっています。

【畑作物】
大豆:管内の播種始期(進捗率5%)は平年より1日遅い6月3日、播種盛期(同50%)は平年より3日遅い6月12日となりました。播種作業はおおむね順調に行われています。また、適度な降雨もあり、出芽は良好です。

【野菜】
枝豆:順調に生育しており、極早生品種において開花が始まりつつあります。

ねぎ:夏ねぎ、秋冬ねぎともに生育状況は良好です。夏ねぎは7月上旬頃から収穫が始まる見込みです。

かぼちゃ:生育状況は良好で、開花、結実が進んでいます。

【果樹】
日本なし、りんごともに摘果作業が行われています。 

【花き】
輪ギク:先週から出荷が始まっています。お盆出荷作型では、出荷日に合わせ、電照の消灯期に入っています。

小ギク:盆出荷作型では整枝作業が行われており、生育は概ね順調です。彼岸出荷作型ではピンチ作業が終了しました。

ダリア:定植はほぼ終了し、順調に生育しています。

トルコギキョウ:季咲き(お盆出荷)作型は草丈30cm程度となり、順調に生育しています。 抑制(秋彼岸出荷)作型は定植作業が6月14日から始まりました。

ヒマワリ:出荷中で、品質は良好です。