農業情報

2015-04-17

「秋田地域生育状況報告(平成27年4月17日)」


【水稲】
 4月15日現在の播種(はしゅ)作業は35.4%(平年46.9%)の進捗(しんちょく)でした。
 播種始期(進捗率5%)は4月11日(平年4月10日)でした。

【畑作物】
小麦:4月15日現在の生育は、草丈26.0㎝(平年比137%)、茎数696本/㎡(平年比58%)、幼穂長6.0㎜(平年3.0㎜)でした。

【野菜】
 スナップエンドウの播種作業が始まりました。市場ニーズを受け、昨年から作付が始まったスナップエンドウは、雄和地区を中心に作付けされています。露地で直播きの他、ハウスを使った移植栽培も行われいます。6月中旬頃からの収穫を予定しています。

【果樹】
日本なし:男鹿市で秋田オリジナル品種‘秋泉’が4月15日に展葉期を迎えました。前年よりも7日早い状況です。
りんご:秋田市雄和地区では、主要品種‘ふじ’が4月10日に展葉期を迎えました。平年よりも10日以上早い状況です。

【花き】
菊類:施設輪菊の盆出荷作型では、定植作業(直挿し)中です。小菊の盆出荷作型の挿し芽作業は10~13日が最盛期となりました。