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 鹿角地域生育状況報告(令和元年7月19日)
【水稲】
 7月16日の水稲定点生育調査では、草丈が55.3cm(平年比88%)で短く、㎡当たり茎数は632本(平年比110%)で多く、葉数は10.8葉(平年差-0.2葉)で2日程度の遅れです。葉色はSPAD値41.7(平年比100%)で平年並です。

【果樹】
リンゴ:摘果作業、新梢管理作業が行われています。果実肥大は比較的良好で、平年並みからやや大きい状況です(7月16日現在)。
モモ:摘果や新梢管理作業の再開の目安となる「硬核期指数3」には「川中島白桃」、「あかつき」ともに達していません(7月19日現在、かづの果樹センター)。到達は「あかつき」で平年並み(平年7月20日)、「川中島白桃」で平年よりやや早くなる(平年7月23日)見込みです。果実肥大は「あかつき」で平年並み、「川中島白桃」で平年並みからやや大きい状況です。

 鹿角地域生育状況報告(令和元年7月12日)
【水稲】
 7月5日の水稲定点生育調査では、草丈が45.6cmで短く(平年比92%)、㎡当たり茎数は665本で多く(平年比107%)、葉数は9.8葉で1日程度の遅れ(平年差-0.2葉)です。

【野菜】
半促成キュウリ:収穫作業が行われています。
露地キュウリ:収穫作業が行われています。


【果樹】
リンゴ:摘果作業、新梢管理作業が行われています。
モモ:現在は硬核期中であり、摘果や新梢管理作業の再開の目安となる硬核期指数3に到達する日は、平年より3~4日ほど早く、「川中島白桃」で7月18~19日頃、「あかつき」で7月16~17日頃となる予想です。(かづの果樹センター)
 鹿角地域生育状況報告(令和元年6月28日)
【水稲】
 6月25日の水稲定点生育調査では、草丈が34.2cmで短く(平年比92%)、㎡当たり茎数は505本でやや多く(平年比104%)、葉数は8.6葉で並(平年差-0.1葉)、葉色はSPAD値で45.9と並(平年比101%)です。

【野菜】
半促成キュウリ:収穫作業が行われています。(出荷開始5月10日頃)
露地キュウリ:収穫作業が始まりました。
夏秋トマト:1段目の収穫出荷が行われています。
アスパラガス:立茎作業が行われています。
えだまめ:晩生種の播種作業が行われています。

【果樹】
リンゴ:摘果作業が行われています。
モモ:硬核期突入は「あかつき」で6月21日(平年6月27日)、「川中島白桃」で6月24日(平年7月1日)となりました(かづの果樹センター)。平年より早く硬核期を迎えています。

【花き】
 シンテッポウユリ:実生栽培では本葉3~10枚、据置栽培では草丈約60~70cmで順調に生育しており、据置栽培では例年よりやや早い生育となっています。
 トルコギキョウ:盆出荷作型でが草丈が25~40cm前後で生育しており、頂花出蕾期となっています。
 小ギク:盆出荷作型は側枝が60~70cm程度で出蕾初期となっています。
 鹿角地域生育状況報告(令和元年6月14日)
【水稲】
 6月10日の水稲定点生育調査では、草丈が27.7cmでやや長く(平年比107%)、㎡当たり茎数は188本でやや多く(平年比104%)、葉数は6.3葉でほぼ並(平年差+0.1葉)になりました。

【野菜】
夏秋トマト:ホルモン処理、芽掻き作業等が行われています。(4月中旬定植、5段目回開花)
半促成キュウリ:収穫出荷が行われています。(出荷開始5月10日頃)
露地キュウリ:定植が概ね終了しました。
アスパラガス:立茎作業が行われています。
えだまめ:中晩生品種の播種作業が行われています。

【果樹】
リンゴ:果実肥大は「ふじ」で平年比127%、「王林」で平年比125%と良好です。(管内平均、5/31調査)
モモ:満開後30日の果実肥大は「川中島白桃」で平年比113%、「あかつき」で平年比114%とりんごと同様に良好です。(管内平均、6/7調査)
○各園地では、摘果作業が行われています。

【花き】
シンテッポウユリ:実生栽培では本葉3~8枚、据置栽培では草丈30~40cmで生育しています。
トルコギキョウ:盆出荷作型の草丈は20~30cmで、地際の脇芽欠き作業が行なわれています。

 鹿角地域生育状況報告(令和元年5月17日)
【水稲】
 5月15日現在、耕起の進捗率は100%となりました。田植えの進捗率は3.8%であり、始期(進捗率5%)は5月17日の見込みです。また、直播播種の進捗率は47.0%であり、盛期(進捗率50%)は5月16日の見込みです。

【野菜】
  半促成キュウリ:現在、出荷始期です。
  夏秋トマト:定植後の管理が行われています。
  えだまめ:早生品種の播種作業が行われています。
  
【果樹】
 リンゴ:満開期を迎えています。「ふじ」の満開は5月15日(平年比-1日)、「王林」の満開は5月     12日(平年比-2日)と平年よりやや早い満開を迎えました(かづの果樹センター)。
 モモ:満開期を過ぎ、落花期に差し掛かっています。「あかつき」の満開は5月5日(平年比-3日)、    「川中島白桃」の満開は5月7日(平年比-3日)と平年よりやや早い満開を迎えました。
 ○各園地ではりんごの摘花作業や病害虫防除が行われています。  

【花き】
 シンテッポウユリ新植栽培:定植作業が行われています。
 シンテッポウユリ据置栽培:草丈が10cm程度となっています。
 鹿角地域生育状況報告(平成31年4月26日)
【水稲】
 4月25日現在、播種作業の進捗率は92.0%(平年90.7%)です。また、本年度の播種作業の始期(進捗率5%)は4月12日であり、盛期(進捗率50%)は4月20日でした。

【野菜】
  ねぎ:夏どりの定植が間もなく始まります。

【果樹】
 リンゴ:展葉期を迎えています。「ふじ」の展葉は4月22日(平年比-2日)、「王林」の展葉は4月     21日(平年比-1日)と平年よりやや早い展葉となりました(かづの果樹センター)。
 モモ:4月17日からの高温で生態が進み、「川中島白桃」の開花始めは、平年より3~4日ほど早い5    月1日~2日頃になると予想されます(4月25日現在)。
 ○各園地では病害虫防除や人工受粉の準備、モモの摘蕾作業が行われています。  

【花き】
 シンテッポウユリ:育苗は本葉1.5枚程度で、順調に生育しています。
 トルコギキョウ:盆出荷用作型の定植作業が行われています。
 キク類:定植苗の育苗が行われています。
 鹿角地域生育状況報告(平成31年4月15日)
【水稲】
 4月10日現在、播種作業の進捗率は3.7%(平年2.9%)です。また、本年度の播種作業の始期(進捗率5%)は、平年並の4月12日頃の見込みです。

【野菜】
 夏秋トマト:育苗管理が行われています。
 半促成キュウリ:現在、定植が盛期です。

【果樹】
 管内のリンゴ、モモは発芽期を迎えています。リンゴ「王林」の発芽は4月9日(平年比-2日)、モモ「あかつき」の発芽は4月9日(平年比-1日)となりました(かづの果樹センター)。
 各園地では、春作業に向けた園内清掃が進められています。

【花き】
 シンテッポウユリ:育苗中で、本葉の発生が確認されいます。定植は5月7日から25日まで行われる見込みです。
 トルコギキョウ:盆出荷作型の定植準備~定植作業が行われています。
 キク類:小ギクの挿し芽作業が行われています。
 鹿角地域生育状況報告(平成30年12月7日)
【花き】
ストック:出荷はピークが過ぎ、終盤を迎え、日量100本程度が取引されています。出荷は12月14日で終了する見込みです。
枝物:日量400~500本出荷されています。出荷は12月いっぱい続く見込みです。
 鹿角地域生育状況報告(平成30年11月9日)
【野菜】
夏秋トマト:13~14段目の収穫が行われています。
露地きゅうり:収穫終期となっています。
秋冬ねぎ:収穫が行われています。

【果樹】
りんご:11月1日時点での果実肥大は「ふじ」、「秋田紅あかり」、「王林」ともに平年比101~105%と平年並からやや大きい状況です(かづの果樹センター)。現地では「秋田紅あかり」、「王林」の収獲がピークを迎えています。
 鹿角地域生育状況報告(平成30年11月2日)
【水稲】
 管内の刈り取り作業の進捗状況は、10月27日(平年+6日)に終期(95%)となっており、平年より遅れています。

【野菜】
夏秋トマト:13~14段目の収穫が行われています。
露地きゅうり:収穫終期となっています。
秋冬ねぎ:収穫が行われています。
松館しぼり大根:GI認定を受けてから初めての収穫が始まっています。収穫期間は天候次第でバラツキが出ますが、ほ場作業は概ね11月中頃にほぼ採り終わります。出荷自体は在庫次第ですが、概ね2~3月まで続きます。
【果樹】
りんご:10月30日にりんご晩生種の目揃会が開催されました。JAかづのでの荷受けは「秋田紅あかり」、「王林」、「ふじ」で10月29日から開始されています。

【花き】
シンテッポウユリ:出荷が終了し、ほ場の後片付け作業が行われています。
リシアンサス:抑制作型の出荷終期となっています。出荷量は日量2,000本、単価は秀品(トルコギキョウ)で150~200円と安定しています。
キク類:主に寒コギクや晩生のスプレーギクが出荷されています。出荷量は日量6,000本で単価10~60円と品種間で単価に差が見られます。
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