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 鹿角地域生育状況報告(平成30年10月19日)
【水稲】
 管内の刈り取り作業の進捗状況は、10月13日(平年+6日)に盛期(50%)となっており、平年より遅れています。

【野菜】
夏秋トマト:10~11段目の収穫が行われています。
露地きゅうり:収穫終期となっています。
夏ねぎ:秋冬ねぎの収穫が行われています。
アスパラガス:次年度に向け茎葉の管理作業が行われています。

【果樹】
りんご:中生種「シナノスイート」、「秋しずく」の収獲、晩生種「ふじ」の葉摘み作業が進められています。

【花き】
シンテッポウユリ:出荷終期となり、出荷量は日量600本前後、単価は3輪咲きで100円で取引されています。
リシアンサス(トルコギキョウ):抑制作型の出荷終期となっています。出荷量は日量2,000本、単価は秀品で150円前後とやや安値で取引されています。
キク類:出荷終期となり、出荷量は日量3,000本で単価は40円と安定しています。
枝物類:ツルウメモドキ、ノバラ等の出荷が行われています。単価は秀品で500~1,000円と平年並みです。
 鹿角地域生育状況報告(平成30年10月4日)
【水稲】
 管内の刈り取り作業の進捗状況は、9月27日(平年±0日)に始期(5%)となっており、平年並に進んでいます。

【野菜】
夏秋トマト:9~10段目の収穫が行われています。
露地きゅうり:収穫終期となっています。
夏ねぎ:夏秋ねぎの収穫が行われています。
アスパラガス:夏どりアスパラガスの収穫終期となっています。
枝豆:鹿角で最晩生の枝豆品種である「秘伝」の収穫が行われています。

【果樹】
もも:管内ほぼすべての品種で、今年度の収獲が終了しました。
りんご:早生種「つがる」の収獲が終了しました。10月1日現在の果実肥大は「秋田紅あかり」、「王林」、「ふじ」ともに平年よりやや大きい状況となっております(かづの果樹センター)。

【花き】
シンテッポウユリ:出荷終期となり、出荷量は日量3,000~4,000本、単価は秀品3輪で120~185円と徐々に高値となっています。
リシアンサス:抑制作型の出荷が始まっています。出荷ピークは10月5~20日で、出荷量は日量6,000本、単価は秀品で200円前後と安定しています。
キク類:出荷終期となり、出荷量は日量3,000本で単価は25~30円と平年並みとなっています。
 鹿角地域生育状況報告(平成30年9月14日)
【水稲】
 管内の水稲における刈り取り適期までの積算温度は、8月4日出穂日のほ場で950℃到達日9月20日、1050℃到達日9月26日となっています(9月14日以降は平年値を使用)。

【野菜】
夏秋トマト:9~10段目の収穫が行われています。
露地きゅうり:収穫が行われています。
夏ねぎ:夏ねぎの収穫が行われています。
アスパラガス:夏どりアスパラガスの収穫が行われています。
枝豆:中晩生品種の「あきた香り五葉」の収穫が続いています。

【果樹】
もも:管内主力品種である「川中島白桃」の収獲がピークを迎え、終盤に突入しています。
りんご:引き続き「つがる」など早生品種の収獲が進められています。

【花き】
シンテッポウユリ:秋彼岸用の出荷が最盛期となっています。出荷量は日量約2万本で、市場からは注文が来るなど引き合いが強く、単価もやや高めとなっています。
トルコギキョウ:秋彼岸用の出荷が行われています。出荷量は日量約3千本で、花色により単価に差が見られます。
キク類:秋彼岸用の出荷が行われています。出荷量は日量約5千本で、全国的な品薄傾向から引き合いが強く、単価もやや高めで推移しています。
 鹿角地域生育状況報告(平成30年9月7日)
【水稲】
 管内の水稲における刈り取り適期までの積算温度は、8月4日出穂日のほ場で950℃到達日9月19日、1050℃到達日9月25日となっています(9月5日以降は平年値を使用)。

【野菜】
夏秋トマト:7~8段目の収穫が行われています。
露地きゅうり:収穫が行われています。
夏ねぎ:夏ねぎの収穫が行われています。
アスパラガス:夏どりアスパラガスの収穫が行われています。
枝豆:中晩生品種の「あきた香り五葉」の収穫がはじまっています。

【果樹】
もも:管内主力品種である「川中島白桃」の収獲が始まりました。
りんご:「つがる」など早生品種の収獲が始まりました。
りんご、ももともに平年並みの収獲始めとなりました。
 鹿角地域生育状況報告(平成30年8月31日)
【水稲】
 管内の水稲における刈り取り適期までの積算温度は、8月4日出穂日のほ場で950℃到達日9月19日、1050℃到達日9月25日となっています(8月31日以降は平年値を使用)。

【野菜】
夏秋トマト:6~7段目の収穫が行われています。
露地きゅうり:収穫が行われています。
夏ねぎ:夏ねぎの収穫が行われています。
アスパラガス:夏どりアスパラガスの収穫が行われています。
枝豆:中生品種の「ゆかた娘」の収穫が行われています。

【果樹】
もも:「あかつき」の出荷は24日頃ピークとなりました。現在は「まどか」の収獲が進   められています。主力の「川中島白桃」の出荷は9月2日頃から始まる予定です。
りんご:「つがる」など早生品種の葉摘み作業が進んでいます。
【花き】
シンテッポウユリ:実生栽培の出荷が行われています。日量10,000本で単価は3輪秀品が100円前後で取引されています。出荷ピークは9月10日からの見込みです。
トルコギキョウ :秋彼岸向け作型の生育は昨年より5日程度早まっています。現在は蕾整理作業が行われています。
 鹿角地域生育状況報告(平成30年8月23日)
【水稲】
 8月17日の定点調査では、㎡当たり穂数は485本(平年比:103%)、一穂着粒数は70.5粒(平年比:104%)、㎡当たり総籾数は34,042粒(平年比:107%)とそれぞれ平年より多くなっています。

【野菜】
夏秋トマト:6~7段目の収穫が行われています。
露地きゅうり:収穫が行われています。
夏ねぎ:8月17日から夏ねぎの収穫が始まりました。
アスパラガス:夏どりアスパラガスの収穫が行われています。
枝豆:中生品種の「湯あがり娘」の収穫が行われています。

【果樹】
リンゴ:「ふじ」の肥大状況は、平年並からやや大きい肥大となっています(8月15日調査)。
モモ :中生種の「あかつき」の収穫が8月15日から始まりました。晩生種の「川中島白桃」は、除袋や摘葉、反射シート敷きなどの着色管理作業が行われています。

【花き】
シンテッポウユリ:措置栽培の出荷(お盆出荷)が終了し、実生栽培の出荷(秋彼岸出荷)が8月17日から始まりました。
トルコギキョウ :お盆出荷が終了しました。秋彼岸向けの作型は出蕾期となっており、順調に生育しています。
キク類     :お盆出荷が終了しました。秋彼岸向けの作型は出蕾初め(草丈60~90㎝)となっています。
 鹿角地域生育状況報告(平成30年8月3日(金)
【水稲】
 7月25日の定点調査の結果、草丈は77.4cm(平年73.5cm)、茎数は546本/㎡(平年525本/㎡)、葉数は12.5葉(平年12.3葉)、葉色は39.7(平年37.8)となりました。また、管内では出穂が始まっており、出穂期は平年(8月6日)よりやや早くなる見込みです。

【野菜】
夏秋トマト:3~4段目の収穫が行われています。
半促成キュウリ:一部の生産者を除き栽培が終了しました。
露地キュウリ:収穫が行われています。
長ネギ:黒斑病、葉枯病の防除作業が行われています。
アスパラガス:夏どりアスパラガスの収穫、栽培管理が行われています。
枝豆:JAかづのでは、7月25日から今シーズンの枝豆出荷が開始されました。
   今後、順次出荷量は増えていく見込みです。

【果樹】
リンゴ:引き続き、見直し摘果、新梢管理作業が行われています。肥大状況は「ふじ」で平年並み、「秋    田紅あかり」「王林」で平年より大きい状況となっています(8月1日調査)。
モモ:「日川白鳳」などの早生種の収穫始めは8月6日頃となる見込みです。

【花き】
シンテッポウユリ:据置栽培は、出荷盛期となっています。平年より3日遅れています。出荷量は日量約         9,000本で3輪秀品で100~120円で取引されています。出荷ピークは8月8日までの見         込みです。
         実生栽培は、草丈が80~100㎝程度で、出蕾期となっており、出荷は8月20日から開始         する見込みです。
         
トルコギキョウ:盆出荷作型は、出荷が始まっています。出荷量は日量1,000本で、単価は秀品で100~25        0円で取引されています。
        秋彼岸出荷作型は、草丈が50~60㎝前後で出蕾期となっています。
キク類:盆出荷作型は一部で出荷されており日量300本程度です。全体的に生育は遅れており、出荷ピーク    は盆需要過ぎの出荷となる見込みです。
    秋彼岸出荷作型は草丈40~70㎝です。
 鹿角地域生育状況報告(平成30年7月25日)
【水稲】
 生育の早いほ場では、減数分裂期に到達しています。

【野菜】
夏秋トマト:3~4段目の収穫が行われています。
半促成キュウリ:栽培が終盤となっています。
露地キュウリ:収穫が行われています。
長ネギ:ベと病、アザミウマ類の防除作業が行われています。
アスパラガス:夏どりアスパラガスの収穫、栽培管理が行われています。
枝豆:中晩生品種の中耕培土が行われています。

【果樹】
リンゴ:引き続き、見直し摘果、新梢管理作業が行われています。肥大状況は「ふじ」で平年並み、「秋田紅あかり」「王林」で平年より大きい状況となっています(7月13日調査)。
モモ:摘果や新梢管理作業の再開の目安となる「硬核期指数3」には「川中島白桃」、「あかつき」ともに達しておらず、平年よりやや遅い到達となっています(7月24日現在、かづの果樹センター)。肥大状況は6、7月の日照不足だったこともあり、「川中島白桃」、「あかつき」ともに平年よりやや小さい状況です。

【花き】
シンテッポウユリ:据置栽培は、出荷が始まっています。3輪秀品で110~140円で取引されています。23日からJAでは連続荷受けを開始しました。出荷ピークは7月30日から8月8日までの見込みです。
         実生栽培は、草丈が30~70㎝程度です。
         
トルコギキョウ:盆出荷作型は、生育は3日遅れ~平年並みで推移しています。
        秋彼岸出荷作型は、草丈が20~30㎝前後で脇芽搔き作業が行われています。
キク類:コギクは盆出荷作型は出蕾期~蕾肥大期となっています。生育はほ場によって差が見られます。
 鹿角地域生育状況報告(平成30年7月20日)
【水稲】
 7月13日の定点調査では、草丈は63.5cm(平年比102%)、茎数は595本/㎡(平年比102%)、葉数は10.9葉(平年差-0.2葉)とそれぞれ平年並、葉色は46.6(平年比113%)と平年より濃くなりました。

【野菜】
夏秋トマト:3~4段目の収穫が行われています。
半促成キュウリ:一部の生産者は収穫を終了しています。
露地キュウリ:収穫が行われています。
長ネギ:ベと病、アザミウマ類の防除作業が行われています。
アスパラガス:夏どりアスパラガスの収穫、栽培管理が行われています。
枝豆:高品質な枝豆生産を図るため、害虫に対する防除作業が行われています。

【花き】
シンテッポウユリ:据置栽培は、草丈が120~170㎝で、早生品種の出荷が始まっています。出荷ピークは、7月30日から8月8日までの見込みです。
         実生栽培は、草丈は30~50㎝程度です。
トルコギキョウ:盆出荷作型は、来週末から出荷が始まる見込みです。
        秋彼岸出荷作型は、草丈が20㎝前後で脇芽搔き作業が行われています。
キク類:盆出荷作型は出蕾期~蕾肥大期となっています。平年に比べ生育はやや遅れています。
 鹿角地域生育状況報告(平成30年7月13日)
【水稲】
 現在、生育の早いほ場では幼穂形成期に到達しています。

【野菜】
夏秋トマト:2~3段目の収穫が行われています。
半促成キュウリ:収穫が終盤に入りました。終期は7月20日頃の見込みです。
露地キュウリ:収穫が行われています。
長ネギ:ベと病、アザミウマ類の防除作業が行われています。
アスパラガス:7月8日頃より夏どりアスパラガスの収穫が開始されました。
枝豆:極早生品種グリーン75が莢肥大期を迎えています。

【果樹】
リンゴ:摘果作業、新梢管理作業が行われています。
モモ:現在は硬核期であり、摘果や新梢管理作業の再開の目安となる硬核期指数3に到達する日は、「川中島白桃」で7月20日、「あかつき」で7月18日となる予想です。(かづの果樹センター)

【花き】
シンテッポウユリ:据置栽培は、草丈が100~140㎝で、出蕾期となっています。
         実生栽培は、草丈は10~30㎝程度です。
トルコギキョウ:盆出荷作型は、頂花の摘花作業と整枝作業が行われています。生育は平年並みです。
        秋彼岸出荷作型は、定植して2週間~1カ月経過し、順調に生育しています。
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