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農山漁村>>農山漁村その他に関する情報一覧

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 今日の秋田の農山村ギャラリー 2007.9.4 登録者:農山村振興課調整・地域活性化班
 北秋田市の浦田地区では「農地・水環境保全向上対策」に取組んでおり、この日は地域の子ども達と生き物調査を行いました。
 最初は岸から遠慮がちに網ですくっていた子ども達も、最後には足の付け根まで水につかってメダカやドジョウ、ヌカエビなどを捕まえていました。 
 良い夏休みの思い出になりました。
 「グリーンツーリズム大賞2007」について 登録者:農山村振興課調整・地域活性化班
毎日新聞社の主催で、農林水産省・国土交通省が後援する「グリーンツーリズム大賞2007」の募集が始まっています。
 この大賞は2003年より開始されたもので、グリーンツーリズムに関する先進的な活動や成功している活動などを顕彰することによって、日本の将来を探り、農山漁村地域の振興や活性化への貢献を図るというものです。

秋田の農山漁村で、グリーン・ツーリズムに取り組んでがんばっているみなさまも、ぜひ挑戦してはいかがでしょうか?

 奥羽山麓大規模農道 みずほの里ロード 8月30日 全線開通 登録者:農山村振興課農村整備計画班
◇これまで横手市大沢地内(横手清陵学院付近)〜横手市睦成地内(明永沼付近)にかけての区間はトンネル工事などで通行できませんでしたが、これらが無事終了して仙北市角館町白岩地内から横手市旭川地内までの全区間で一般車両が通行出来るようになりました。

◇当農道は、仙北市から横手市まで連絡する全延長39.7kmの農免農道で、平成2年度着工された奥羽北部地区(18年度完成)から、平成19年度完成の奥羽南部地区(横手市内トンネル3箇所等)まで、約18年を費やし完成するものです。

◇農業施設との連結強化、農業生産団地の広域化、経営規模の拡大など、その効果が大いに期待されます。 
また、近接する横手市の広域農道(雄平東部地区)が旧稲川町に接続しているため、  県南部から県中央さらに県北部を連結する物流及び生活道路の大動脈として役割も果たします。
 秋田県の平成19年度農山漁村活性化計画について  登録者:農山村振興課調整・地域活性化班
  8月24日、農山漁村活性化法(農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律)の第六条第一項の規定に基づき、平成19年度の秋田県の活性化計画を農林水産大臣に提出しました。

    県では、農業生産基盤の整備に係る「秋田地区活性化計画」と林業生産体制等の整備に係る「あきた地区活性化計画」を作成し、同計画に掲げる事業について国から農山漁村活性化プロジェクト支援交付金の交付を受け、県営及び団体営事業として実施することとしております。

 農村コミュニティ再生・活性化支援事業の公募(三次募集)について 登録者:農山村振興課調整・地域活性化班
東北農政局より、農村コミュニティ再生・活性化支援事業の三次募集について情報提供がありました。
 農山漁村のコミュニティの再生・活性化にあたり、行政枠を超えて活動するNPO法人や団体等の多様な主体の参画により地域づくりを推進するために、民間団体の取り組みを国が直接支援するもので、平成19年度より一部拡充となっております。

 本事業は公募方式により国が直接採択して支援するものです。

 第7回むらの伝統文化顕彰の募集について  登録者:農山村振興課調整・地域活性化班
 農林水産省東北農政局より、「第7回むらの伝統文化顕彰の募集」について情報提供がありましたのでお知らせします。

 むらの伝統文化顕彰は、農山漁村の伝統文化の価値を理解し、その維持・継承・活用において積極的に取り組んでいる方々、また農山漁村の営みや暮らしに関わる貴重な技術を今に伝えている方々を顕彰し、農山漁村の活性化に寄与することを目的として実施するものです。

※秋田県では平成17年度に峰浜村(現・八峰町)手這坂活用研究会が農村振興局長を受賞しています。


 今日の秋田の農山村ギャラリー 2007.8.1 登録者:農山村振興課調整・地域活性化班
 JAうごの西瓜の出荷が最盛期をむかえております。
 県営ほ場整備事業 雄平地区(S46〜H3)により拡大されたほ場に転作されている西瓜(撮影時の品種は縞無双H)が収穫され、選果施設に運ばれてきました。ここでは”光センサー”による選果が行われております。
 1つ1つが形や大きさはもちろんの事、糖度(平均11度が基準)や空洞果、熟成度といった内部品位も正確に測定しクラス分けされてました。
 厳正に選果された西瓜は関東関西に約60%が出荷されているそうです。
 形(外観)だけでも瞬時に10項目の厳正な選果がなされ、全て(糖度・熟度等)A判定されるのが全体の約85%だそうです。
 そのほとんどが関東や関西に出荷されているそうですが、農家個々のデータを管理して、誰の西瓜がAクラス何%、Bクラス何%とすぐ数値化されており
これが農家の方々の意欲向上にもつながっています。
 平成19年度(第3回)美の里づくりコンクールの募集について 登録者:農山村振興課調整・地域活性化班
 農林水産省東北農政局より、「平成19年度(第3回)美の里づくりコンクールの募集」について情報提供がありましたのでお知らせします。

 美の里づくりコンクールは、地域の自主的努力により保全・形成されている景観への優れた活動事例を表彰するとともに、あわせてこれら優良事例の普及を図ることで、国民の共有財産である農山漁村の美しい景観の形成の推進及び都市と農山漁村の共生・対流の促進に資することを目的として実施しているものです。


 農山漁村活性化法の施行について 登録者:農山村振興課調整・地域活性化班
8月1日、農山漁村活性化法(農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律)が施行されました。

  この法律は、人口の減少、高齢化の進展等により農山漁村の活力が低下していることにかんがみ、農山漁村における定住等及び農山漁村と都市との地域間交流を促進するための措置を講ずることにより、農山漁村の活性化を図ることを目的としております。

  国では、8月2日から平成19年度の農山漁村活性化プロジェクト支援交付金を活用するための都道府県及び市町村の活性化計画の受付を開始します。

  同プロジェクト支援交付金は、これまでの「元気な地域づくり交付金」や「森林づくり交付金」及び「強い林業・木材産業づくり交付金」、「強い水産業づくり交付金」の一部を統合したもので、農業・林業・水産業の縦割りなく施設の整備等の取組を総合的かつ機動的に支援するものです。

  法律の概要及びプロジェクト支援交付金の実施要領等については、下記の「農林水産省HP」をクリックしてください。

 中山間地域等直接支払制度 登録者:農山村振興課調整・地域活性化班
 河川の上流域に位置し傾斜地が多い中山間地域は、水源のかん養、洪水防止などの「多面的機能」によって、私たちの生活基盤を守る重要な役割を果たしています。
 これらの機能は適正な農業生産活動が行われることによって効果的に発揮されるものですが、高齢化が進行するなか、条件不利な中山間地域においては営農を続けることが難しくなり、耕作放棄地が発生するなど、この大切な「多面的機能」の低下が懸念されています。
 『中山間地域等直接支払制度』は、これら中山間地域における耕作放棄地の発生防止と、多面的機能の確保を目的に、農業生産活動や多面的機能を増進する活動を5年間継続する集落等に対し、交付金を支払う制度です。
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