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 由利地域生育状況報告(平成26年7月18日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
7月15日の水稲定点調査結果によると、草丈は60.9cmでやや短く(平年比96%)、㎡あたり茎数は551本で平年並(平年比99%)、葉数は10.9葉と平年並(平年差-0.1葉)となりました。ほとんどのほ場で幼穂形成期に入っており、稲の生育状況を見ながら、必要に応じて追肥作業が行われています。

【畑作物】
大豆:1回目の中耕・培土作業はほとんど終わり、2回目、3回目の中耕・培土作業が行われています。

【野菜】
ミニトマト:出荷が徐々に増えています。

【果樹】
りんご:果実肥大は概ね平年並です。見直し摘果がすすめられています。

【花き】
リンドウ:極早生品種の出荷が本格化しています。お盆出荷用品種は生育の進んでいるほ場では着色し始めています。

盆出荷キク:出蕾期がすすみ、蕾が大きくなってきました。
 由利地域生育状況報告(平成26年7月8日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
7月4日の水稲定点調査結果によると、草丈は47.1cmで平年より短く(平年比91%)、㎡あたり茎数は569本で平年並(平年比100%)、葉数は9.3葉と平年並(平年差-0.3葉)となりました。生育は順調で、カメムシ対策として畦畔等の草刈り作業が行われています。

【畑作物】
大豆:播種日が早い地区では、2回目の中耕・培土作業が開始されています。

【野菜】
長ナス:出荷が開始されています。

【果樹】
りんご:果実肥大は平年並です。摘果の見直し作業がすすめられています。

【花き】
リンドウ:お盆出荷用の品種の生育は昨年より一週間以上早く出蕾が進んでいます。極早生品種の出荷も増えています。
 由利地域生育状況報告(平成26年7月4日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
生育は順調に推移し、多くのほ場が中干しを実施中です。ほ場内の水管理をしやすくするための溝掘り作業も行われています。

【畑作物】
大豆:6月30日の大豆定点調査結果によると、茎の長さは11.1cmと平年より長く(平年比110%)、葉数は3.2葉と平年より早く(平年差+1.1葉)なりました。1回目の中耕・培土の始期(進捗率5%)は6月18日と平年並、盛期(進捗率50%)は6月28日となりました。

【野菜】
キャベツ:秋冬どりの播種作業が始まっています。

ねぎ:大苗定植による7月どりねぎは、最終培土が行われています。

ミニトマト:好天により着色が進み、出荷量が増えてきています。

【果樹】
りんご:果実肥大は平年並~やや大きいです。見直し摘果が順次すすめられています。

【花き】
リンドウ:収穫ほ場の生育は昨年より一週間から10日程度進んでおり、お盆出荷用の品種では蕾が確認されています。極早生品種では露地ものでも昨年より4日早い6月26日から出荷が始まっています。
 由利地域生育状況報告(平成26年6月27日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
6月25日の水稲定点調査結果によると、草丈は39.7cmで平年並(平年比102%)、㎡あたり茎数は458本で平年より少なく(平年比92%)、葉数は8.5葉と平年並(平年差-0.3葉)となりました。茎数はおおむね適正範囲であり、生育は順調です。

【畑作物】
大豆:管内西部地区では先週から1回目の中耕・培土作業が行われています。

【野菜】
ミニトマト:着色がすすみ、出荷が順調に増え始めています。9~10月に収穫する半抑制栽培の定植が始まりました。

スイカ:蔓の生育は順調で、交配が行われています。

坊主不知ねぎ:出荷が終盤になってきました。

業務用キャベツ:播種作業が始まりました。現在播種しているものは、7月中旬に定植、10月上旬に収穫となる見込みです。

【果樹】
りんご:摘果作業が順調にすすめられています。

【花き】
リンドウ:極早生品種では6月24日から出荷が始まりました。お盆出荷用の品種では出蕾が進み、平年より生育が進んでいます。

盆小菊:出蕾間近となっています。6月13日の強風によって曲がりが見られます。
 由利地域生育状況報告(平成26年6月20日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
移植栽培では分げつが順調に発生し、生育は順調です。田植え時期や地域によって、生育に差がみられます。

【畑作物】
大豆:降水量の少ない状態が続き、ほ場が乾燥ぎみで推移していましたが、6月12~6月14日にかけてまとまった降雨がありました。湿害もなく生育は順調です。

【野菜】
ミニトマト:先週から出荷が始まっています。

そらまめ:今週から出荷が始まっています。

【果樹】
りんご:現在、果実肥大を促進させるための摘果がすすめられています。

【花き】
盆小菊:整枝作業が終了しました。生育はやや早めに推移しています。
 由利地域生育状況報告(平成26年6月13日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
6月10日の水稲定点調査結果によると、草丈は28.4cmと平年よりやや長く(平年比106%)、㎡あたり茎数は185本と平年より少なく(平年比90%)、葉数は6.2葉とほぼ平年並(平年差-0.1葉)となっています。管内全体での田植え作業の盛期は平年より2日遅れました。田植え後の気温がやや高めに経過していることから、生育は順調です。

【畑作物】
大豆:播種作業は好天により順調に進み、播種作業の盛期は平年より2日早い、6月3日となりました。出芽は良好で、5月下旬に播種されたほ場では初生葉が展開し始めています。

【野菜】
すいか:トンネルの除去作業が始まりました。5月下旬以降は、天候に恵まれ、子づるの生育が順調に進んでいます。

さやいんげん:前年より5日早い6月4日に出荷が始まりました。

【果樹】
りんご:6月2日の果樹定点調査における「ふじ」の果実横径は14.7mmで平年比107%と良好です。現在、果実肥大を促進させるための摘果がすすめられています。

【花き】
リンドウ:お盆出荷品種は例年より腋芽の発生時期が早くなっています。極早生品種では出蕾が始まり、今月下旬から出荷が始まる予定となっています。

小菊:盆出荷ギクは草丈20cm以上となり整枝作業が始まっています。彼岸ギクは定植が終了し、摘心作業が行われています。
 由利地域生育状況報告(平成26年6月6日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
田植え作業は管内全域でほぼ終了し、稲の生育は好天で推移したことから活着は良好で順調に生育しています。田植えの早い水田では浅水管理に移行しています。

【畑作物】
大豆:6月2日現在の播種作業の進捗率は、象潟地区では100%、仁賀保地区では60%と盛んに進んでいますが、岩城地区と大内地区ではまだ0%と、地区別に差がみられます。今週も晴天が続くため、播種作業は順調に進む見込みです。

【野菜】
アスパラガス:出荷が早かった沿岸部等の地域から順次立茎作業が行われています。

馬鈴薯:開花が始まっています。

【果樹】
りんご:中心果の結実率は9割を上回っています。6月2日における、果実肥大は平年並~やや進んでいます。現在、果実肥大の促進させるための摘果が進められています。

【花き】
リンドウ:お盆出荷用品種ではわき芽が発生し始めており花芽分化期を迎えています。ハウス栽培では出蕾が始まっており、今月下旬から出荷が始まる予定です。

盆小菊:整枝作業直前で草丈は10~15㎝となっています。

彼岸小菊:定植作業はほぼ終了しました。
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