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 由利地域生育概況報告(平成27年8月7日)
登録者:由利地域振興局農林部
【野菜】
ミニトマト:着色が順調に進んでおり、前年並からやや多い日量650ケースが出荷されています。

【果樹】
リンゴ:果実肥大は良好(西目定点、ふじ横径:平年比110%)です。摘果の見直し作業が行われています。

【花き】
リンドウ:盆出荷用品種の出荷がピークを迎えています。

小ギク:盆出荷向けはやや開花が早まったため出荷終盤を迎えています。
 由利地域生育概況報告(平成27年7月31日) 
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
7月24日の水稲定点調査結果と巡回調査によると、管内全体での出穂期は平年より5日早い8月2日になると見込まれます。生育の早いほ場では、出穂期となっています。

【花き】
リンドウ:お盆出荷用品種の「ながの2号」は収穫ピークとなっており、「しなの早生」は来週が収穫ピークとなる見込みです。                 

小菊:盆出荷向け品種が収穫期を迎えています。例年よりやや開花が早まっています。
 由利地域生育概況報告(平成27年7月24日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
早い地区では、減数分裂期に入っています。現在、葉色や生育の状態を見ながら、追肥作業が行われています。

【果樹】
りんご:果実肥大は良好です。見直し摘果がすすめられています。

【野菜】
キャベツ:東由利地区、仁賀保地区で定植作業が始まりました。定植作業は、8月中旬まで続く予定です。
 由利地域生育概況報告(平成27年7月10日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
7月6日の水稲定点調査結果によると、草丈は49.3cmで平年よりやや短く(平年比96%)、㎡あたり茎数は654本で平年より多く(平年比114%)、葉数は10.1葉で平年並(平年差0.1葉)となりました。生育は順調で、カメムシ対策として畦畔等の草刈り作業が行われています。

【野菜】
バレイショ:収穫作業は前年より10日早い7月6日から始まりました。

【果樹】
りんご:果実肥大は平年より早まっています。見直し摘果が順次すすめられています。

【花き】
リンドウ:お盆出荷用の品種はすべて蕾が確認され、例年より3日程度早い生育となっています。極早生品種の出荷も増えています。
 由利地域生育概況報告(平成27年7月3日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
生育は順調に推移し、多くのほ場が中干しを実施中です。ほ場内の水管理をしやすくするための溝掘り作業も行われています。

【野菜】
キャベツ:秋冬どりの播種作業が始まっています。

ミニトマト:着色が順調に進み、日量50箱(箱:200g×24パック)程度に出荷量が増えてきました。

【果樹】
りんご:果実肥大は平年より大きいです。見直し摘果が順次すすめられています。

【花き】
リンドウ:収穫ほ場の生育は昨年より一週間から10日程度進んでおり、お盆出荷用の品種では蕾が確認されています。極早生品種では出荷がはじまっています。

小菊:草丈50~60cmに生長しており、早いもので蕾が確認されています。
 由利地域生育概況報告(平成27年6月26日)
登録者:由利地域振興局農林部
【野菜】
ミニトマト:半抑制作型の定植作業が始まりました。

【果樹】
りんご:6月1日の果樹定点調査における「ふじ」の果実横径は、西目定点樹が23.2mm(平年比174%)、鳥海定点樹が24.3mm(平年218%)で良好です。現在、果実肥大を促進させるための摘果がすすめられています。

【花き】
リンドウ:極早生品種では6月14日から出荷が始まりました。お盆出荷用の品種では出蕾が進み、平年より生育が早まっています。

盆小菊:6月23日から出荷が始まりました。例年より1週間生育が早く、出蕾間近となっています。
 由利地域生育概況報告(平成27年6月19日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
移植栽培では分げつが順調に発生し、生育は良好です。田植え時期や地域によって、生育に差がみられます。

【野菜】
そらまめ:収穫期をむかえています。平年に比べ1週間程度早くなっています。

【果樹】
りんご:6月1日の果樹定点調査における「ふじ」の果実横径は、西目定点樹が23.2mm(平年比174%)、鳥海定点樹が24.3mm(平年218%)で良好です。現在、果実肥大を促進させるための摘果がすすめられています。

【花き】
盆小菊:整枝作業が終了しました。生育はやや早めに推移しています。

リンドウ:極早生品種を簡易被覆した圃場では採花が始まりました。前年に比べ10日程早 くなっています。
 由利地域生育概況報告(平成27年6月12日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
 6月10日の水稲定点調査結果によると、草丈は25.8cmで平年並(平年比98%)、㎡あたり茎数は248本で平年より多く(平年比117%)、葉数は6.7葉(平年差0.4葉)で生育は平年よりやや早まっています。

【野菜】
ミニトマト:本荘地区で、前年より3日遅い6月8日から出荷が始まりました。

【果樹】
りんご:6月1日の果樹定点調査における「ふじ」の果実横径は、西目定点樹が23.2mm(平年比174%)、鳥海定点樹が24.3mm(平年218%)で良好です。現在、果実肥大を促進させるための摘果がすすめられています。

【花き】
リンドウ:お盆出荷品種は例年より腋芽の発生時期が早くなっています。極早生品種では出蕾終期となり、今月下旬から出荷が始まる予定となっています。
小菊:盆出荷ギクは草丈20cm近くなっており、整枝作業が始まっています。
 由利地域生育概況報告(平成27年6月5日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
田植え作業は管内全域でほぼ終了し、畦畔の草刈り作業が始まっています。

【野菜】
ミニトマト:4月定植のほ場では、現在第6花房が開花し、第1花房が着色しています。収穫作業は、6月10日頃から始まる見込みです。

【果樹】
りんご:中心果の結実率は9割を上回っています。6月2日における、果実肥大は平年より大きいです。現在、果実肥大の促進させるための摘果が進められています。

【花き】
リンドウ:お盆出荷用品種ではわき芽の発生が進み、花芽分化期を迎えています。

盆小菊:整枝作業直前で草丈は10~15㎝となっています。

彼岸小菊:定植作業が行われています。
 由利地域生育状況報告(平成27年5月29日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
5月25日現在、田植え作業の進捗率は91%となりました。
直播栽培の播種作業は終わり、出芽がそろったほ場では入水が行われています。

【野菜】
ミニトマト:4月上旬に定植したほ場では、現在4段目花房が開花しています。収穫開始は6月中旬となる見込みです。

【果樹】
りんご:結実量は平年並に確保され、現在、摘果作業が進められています。

【花き】
リンドウ:新植ほ場では概ね定植が終了しました。収穫ほ場では積雪の多いここ数年では最も生育が早く、草丈70cm程度となっています。7月~お盆出荷品種ではわき芽の発生が始まっています。

露地盆菊:わき芽の発生期を迎え、沿岸部では5~10㎝、山間部では5㎝前後になりました。

露地彼岸菊:5月25日から定植作業が始まり、今週末が作業のピークとなる見込みです。
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