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 秋田地域生育状況報告(平成26年10月3日)
【水 稲】
9月30日現在の刈り取り作業の進捗は69.9%(平年56.6%)で、盛期(進捗率50%)は9月28日(平年比早2日)でした。

【野 菜】
エダマメ:晩生品種の収穫作業が始まっています。10月中旬には収穫終了となる見込みです。

【果 樹】
日本なし:秋田県が育成した日本なしの品種「秋泉」の収穫が9月30日頃から始まっています。今年は、例年に比べ果実肥大が良く、大玉に仕上がり、糖度も高い傾向です。10月4日、5日には、秋田駅前アゴラ広場で開催される第9回「食の国あきた」県民フェスティバルにおいて「秋泉」の試食宣伝会が開催されます。
 秋田地域生育状況報告(平成26年9月26日)
【水 稲】
9月20日現在の刈り取り作業の進捗は2.4%(平年3.5%)で、始期(進捗率5%)は9月23日となりました。

【野 菜】
ホウレンソウ:寒締めホウレンソウの播種作業が始まっています。低温伸張性の弱い品種から播種が始まり、10月15日頃まで播種作業が続きます。今年中に出荷可能な草丈まで生育させ、その後、寒気にさらす寒締め処理が行われます。収穫は来年1月上旬から行われる予定です。
 秋田地域生育状況報告(平成26年9月19日)
【水 稲】
9月16日に実施した水稲生育定点調査の結果では「あきたこまち」の生育は、稈長が88.8㎝(平年比105%)、穂長が17.8㎝(同99%)、穂数が497本/㎡(同115%)でした。
また、9月15日現在の刈り取り作業の進捗は0.5%(平年0.7%)です。

【野 菜】
キャベツ:秋冬穫り作型が結球初期を迎えています。10月中旬に収穫を迎える予定です。
 秋田地域生育状況報告(平成26年9月12日)
【野 菜】
ブロッコリー:秋冬作型は定植が若干遅れたものの、その後の生育は順調に推移しています。収穫開始は、10月上旬の見込みです。

【果 樹】
日本なし:「幸水」の収穫は男鹿地区でピークを迎えており、潟上地区は終盤となっています。

りんご:「つがる」の収穫が始まっています。
 秋田地域生育状況報告(平成26年9月5日)
【畑作物】
大 豆:8月29日に行った大豆生育定点調査の結果は、「リュウホウ」で主茎長53.3cm(平年比100%)、葉数13.2葉(同差-0.2葉)、分枝数3.2本(同差0.3本)でした。

【野 菜】
ホウレンソウ:秋まき作型の播種作業が始まっています。収穫は10月中旬を予定しています。

【果 樹】
日本なし:「幸水」の収穫が行われています。来週、収穫のピークを迎える見込みです。

りんご:早生品種「つがる」や「黄王」、秋田県のオリジナル品種「秋田紅ほっぺ」の収穫が始まりました。
 秋田地域生育状況報告(平成26年8月29日)
【野菜】
ね ぎ:業務用・加工用ねぎの出荷が始まっており、週当たり4.5tの出荷が行われています。9月からは週当たり10tの出荷が行われる予定です。
【果樹】
日本なし:「幸水」の収穫が秋田地区、天王地区で8月25日頃から始まっています。例年よりも5日程度早い状況です。男鹿地区では、9月1日頃から収穫が始まります。果実肥大は例年よりも大きめで、味も良好に仕上がっています。
 秋田地域生育状況報告(平成26年8月22日)
【水 稲】
8月20日現在の水稲生育定点調査ほの生育状況は、「あきたこまち」で、穂数501本/㎡(平年比117%)、1穂籾数は77.4粒(同100%)で、㎡当たり籾数は38,540粒(同117%)となりました。葉数は12.9葉(平年比+0.2葉)でした。

【野 菜】
かぼちゃ:普通露地栽培作型の出荷が終盤を迎えています。昨年に比べて、球数は少ないものの、比較的大玉傾向で収穫されています。

【果 樹】
りんご:早生品種の「つがる」は、9月5日頃から収穫が始まる見込みです。現在、果実の周りの葉を摘んだり、実回し等の着色管理が行われています。

日本梨:主力品種「幸水」は、例年よりも5日程度早い8月25日頃から収穫が始まります。果実肥大は良好です。
 秋田地域生育状況報告(平成26年8月8日)
【水 稲】
8月5日現在の水稲の出穂状況は86.6%(平年67.5%)で、出穂盛期(50%出穂)は8月1日(平年8月4日)でした。

【畑作物】
大 豆:7月31日に行った大豆生育定点調査の結果は、主茎長35.8cm(平年比83.0%)、葉数10.4葉(同差-0.5葉)、分枝数1.3本(同差-0.8本)でした。

【野 菜】
キャベツ・ブロッコリー:定植作業が行われています。高温が続き、育苗には不適な条件でしたが、多くは良好な苗に仕上がっています。来週にかけて定植はピークを迎えます。
 秋田地域生育状況報告(平成26年8月1日)
【水 稲】
7月25日に行った水稲生育定点調査の結果は、「あきたこまち」で草丈80.1㎝(平年比103%)、茎数523本/㎡(同115%)、葉数12.8葉(同+0.5枚)、葉色(葉緑素計値)36.7(平年比98%)でした。一部ほ場では出穂が始まっています。

【野 菜】
かぼちゃ:本格的に出荷が始まっており、8月上旬に出荷盛期を迎える見込みです。現在、市場では1,800~2,000円/10kgケースで取引されています。

【果 樹】
日本梨、りんごともに仕上げ摘果がほぼ終了しています。果実の生育は、両樹種ともに順調に肥大しています。

【花 き】
キク類:お盆出荷用小ギクが前進開花し、出荷ピークとなっています。輪ギクの出荷ピークは8月1日からの見込みです。

トルコギキョウ:抑制作型では抽台期を迎えています。
 秋田地域生育状況報告(平成26年7月25日)
【水 稲】
管内の水稲の生育はほぼ順調で、幼穂形成期から減数分裂期となっております。今年の出穂期は平年より早まる見込みです。

【野 菜】
かぼちゃ:管内の露地普通作型の出荷が始まっています。今後、8月上旬(盆前)にむけて、出荷盛期を迎える見込みです。

【花 き】
キク類:お盆出荷向け輪ギクの出荷量は日量130箱程度となっており、品質は良好です。小ギクはやや前進開花となり、出荷が始まりました。出荷のピークは7月最終週から8月10日頃の予定です。

ダリア:出荷量は日量70箱程度となっており、品質は良好です。

トルコギキョウ:季咲き作型では出荷が本格化してきております。抑制作型では、順調に活着し、抽台期を迎えております。
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