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 秋田地域生育状況報告(平成27年5月15日)
【水稲】
 5月10日現在の水稲耕起作業の進捗(しんちょく)は99.9%です。終期(95%)は5月4日(平年5月5日)となり平年比1日遅れとなっています。また10日現在の田植え作業は、3.1%(平年9.4%)となっています。

【果樹】
 日本なし園、りんご園ともに落花期が過ぎ、現在、摘果作業が行われています。開花期間中は好天に恵まれたため、受粉環境が良好であったため、概ね結実が確保されています。
 秋田地域生育状況報告(平成27年5月8日)
【水稲】
 5月5日現在の水稲播種作業の進捗(しんちょく)は100%です。終期(95%)は4月26日(平年4月24日)となっています。また、5日現在の耕起作業は97.2%(平年94.0%)で、終期(95%)は5月4日(平年5月5日)でした。

【畑作物】
小麦:5月1日現在の生育は、草丈38.6cm(平年比110%)、茎数648本/㎡(平年比66%)、幼穂長23.5mm(平年15.0mm)、葉色SPAD39.3(平年比94%)でした。
幼穂長から見た生育は平年より5日程度早いと見込まれます。

【野菜】
かぼちゃの定植が進んでいます。定植期は好天に恵まれ、活着状況、初期生育はは良好です。管内では‘くり将軍’、‘くり大将’などが、主に作付されており、7月中旬から収穫期に入ります。
 秋田地域生育状況報告(平成27年5月1日)
【水稲】
 播種(はしゅ)作業は、終期(進捗率95%)が4月26日(平年4月24日)となり、平年より2日遅れとなっています。また、4月25日現在の耕起作業の進捗状況は、39.1%(平年35.8%)で、盛期(進捗率50%)は4月27日(平年並)でした。
【果樹】
 日本なしの‘豊水’や秋田オリジナル品種‘秋泉’が満開期を迎えています。樹園地では、人工受粉作業が盛んに行われています。開花期間中の天候にも恵まれ、マメコバチなどの訪花昆虫の活動も良好です。
 秋田地域生育状況報告(平成27年4月24日)
【水稲】
 4月20日現在の播種(はしゅ)作業は、69.7%(平年81.5%)の進捗(しんちょく)で、盛期(50%)は4月18日(平年4月16日)となりました。また、20日現在の耕起作業は7.3%(平年15.6%)で、始期(5%)は4月19日(平年4月19日)でした。

【野菜】
 ブロッコリーの定植作業が行われています。品種は市場向けのピクセルを主に、直売所向けのグランドームなどが作付けされています。定植は4月上旬から5月上旬まで続きます。収穫開始は6月上旬から始まります。

【果樹】
日本なし:主要品種の‘幸水’や秋田オリジナル品種の‘秋泉’、晩生種の‘南水’で、4月21日頃から開花期に入りました。平年よりも7日程度早い状況です。人工受粉用の花摘み作業や、受粉作業が行われています。
 「秋田地域生育状況報告(平成27年4月17日)」
【水稲】
 4月15日現在の播種(はしゅ)作業は35.4%(平年46.9%)の進捗(しんちょく)でした。
 播種始期(進捗率5%)は4月11日(平年4月10日)でした。

【畑作物】
小麦:4月15日現在の生育は、草丈26.0㎝(平年比137%)、茎数696本/㎡(平年比58%)、幼穂長6.0㎜(平年3.0㎜)でした。

【野菜】
 スナップエンドウの播種作業が始まりました。市場ニーズを受け、昨年から作付が始まったスナップエンドウは、雄和地区を中心に作付けされています。露地で直播きの他、ハウスを使った移植栽培も行われいます。6月中旬頃からの収穫を予定しています。

【果樹】
日本なし:男鹿市で秋田オリジナル品種‘秋泉’が4月15日に展葉期を迎えました。前年よりも7日早い状況です。
りんご:秋田市雄和地区では、主要品種‘ふじ’が4月10日に展葉期を迎えました。平年よりも10日以上早い状況です。

【花き】
菊類:施設輪菊の盆出荷作型では、定植作業(直挿し)中です。小菊の盆出荷作型の挿し芽作業は10~13日が最盛期となりました。
 「秋田地域生育状況報告(平成27年4月10日)」
【水稲】
育苗に向けて、ハウスの準備等が始まっています。播種作業が本格的に始まるのは4月11日以降と見られます。

【畑作物】
小麦:3月30日に行われた生育調査の結果は、草丈13.7cm(平年比105%)、茎数582本/㎡(平年比54%)、幼穂長0.4mm(平年差-0.6mm)でした。

【野菜】
 キャベツ・ブロッコリーの定植が始まりました。今春は寒暖差が大きく、苗に生育差が見られます。ほ場の準備が整い次第、順次定植が行われます。

【果樹】
 日本なしの‘幸水’の発芽は、男鹿市中石4月3日、潟上市昭和4月1日、秋田市下新城4月1日に確認しています。りんご‘ふじ’では、秋田市雄和で3月31日に発芽を確認しています。日本なし、りんごとも、平年よりも10日早く生育が進んでいます。

【花き】
キク類:お盆出荷作型では、挿し芽作業・育苗が始まっています。
ダリア:貯蔵球根の状態はほぼ良好です。挿し芽苗育苗も順調に進んでいます。
トルコギキョウ:お盆出荷作型では、定植作業が始まっています。
 秋田地域生育状況報告(平成27年3月27日)
【野 菜】
メロン:男鹿地区で育苗管理が行われています。早い作型では4月上旬から定植作業が始まります。
ネ ギ:潟上地区では、10月に播種された作型の定植作業が今週末から始まる予定です。また、10月以降に収穫する秋冬穫り作型の播種作業が始まっています。

【果 樹】
日本ナシ、リンゴ:3月第3週まで温暖な日が続いたことから、日本ナシ、リンゴともに発芽は例年より早まりそうです。日本ナシ園地では、休眠期の防除が実施されています。
 秋田地域生育状況報告(平成27年3月20日)
【野 菜】
メロン:男鹿地区では、ハウス作型の播種作業が終わり、育苗管理中です。生育は順調に推移しており、定植は4月上旬~中旬にかけて行われる予定です。
 秋田地域生育状況報告(平成27年3月12日)
ホウレンソウ:気温が高く推移していたため、生育が進み、前年より早く収穫を迎えています。病害虫の被害や目立った障害もなく、品質の良いものが収穫されています。
 秋田地域生育状況報告(平成27年3月6日)
【野 菜】
メロン:男鹿地区においてハウス栽培作型の播種、育苗管理が始まっています。

【果 樹】
日本なし・リンゴ:整枝剪定作業が行われています。

【花 き】
キク類:4月の挿し芽に向けて親株管理作業中です。
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