データバンク

絞り込み検索
キーワード小分類指定:機関団体指定: 

 秋田地域生育状況報告(平成27年7月24日)
【水稲】
 管内の水稲の生育はほぼ順調です。今年の出穂期は平年よりやや早まる見込みです。

【野菜】
 えだまめの極早生の収穫が最盛期を迎えています。小雨の影響で、栽培管理が難しい年となりましたが、食味・風味ともに良好に仕上がっています。来週から早生の収穫が始まります。
 秋田地域生育状況報告(平成27年7月17日)
【水稲】
 7月15日に行った水稲生育定点調査の結果は、「あきたこまち」で草丈60.2㎝(平年比90%)、茎数553本/㎡(同110%)、葉数11.3葉(同+0.1葉)、葉色(葉緑素計値)38.4(平年比95%)でした。

【野菜】
 カボチャの収穫が始まりました。例年よりも2~3日早い収穫となっています。開花期、肥大期の小雨により、例年よりも着果数が少なくなっています。来週から本格的な収穫期に入ります。
 秋田地域生育状況報告(平成27年7月10日)
【水稲】
 7月6日に行った水稲生育定点調査の結果は、「あきたこまち」で草丈50.8㎝(平年比94%)、茎数567本/㎡(同108%)、葉数10.4葉(同+0.2葉)、葉色(葉緑素計値)41.8(平年比98%)でした。

【野菜】
 加工業務用キャベツの播種作業が行われています。加工業務用キャベツはエダマメなどの後作として作付が可能で、取引価格が安定しているなどのメリットがあります。販売育苗期間はおよそ3週間で、8月上旬の定植を予定しています。
 秋田地域生育状況報告(平成27年7月3日)
【水稲】
 水稲の生育は概ね順調です。茎数が確保された圃場(ほじょう)で中干しが始まっています。

【畑作物】
大豆:6月30日現在の生育状況は本葉2~3葉期で、平年の生育となっています。

小麦:6月23日頃から収穫作業が始まっております。

【野菜】
夏ねぎ:JA新あきたでは7月1日から、JAあきた湖東では7月5日から出荷が開始されています。取引単価は2300円/5㎏前後となっています。

【果樹】
りんご:仕上げ摘果作業が終盤となっています。

日本梨:新梢管理などが行われています。

【花き】
輪菊:施設の盆出荷作型は、出蕾期(つぼみが出る時期)をむかえており、順調に生育中 です。

小菊:露地の盆出荷作型は、出蕾期を迎えています。

ダリア:施設・露地栽培ともに摘心時期を迎えており、1~2回目の摘心作業が進んでいます。
 秋田地域生育状況報告(平成27年6月26日)
【水稲】
 6月25日に行った水稲定点生育調査の結果では、「あきたこまち」で草丈39.8㎝(平年比100%)、茎数489本/㎡(平年比110%)、葉数9.2葉(平年比+0.3枚)、葉色SPAD43.9(平年比99%)となっております。

【野菜】
 メロンの収穫が始まりました。現在の主力品種は「サンデーレッド」、日量200ケースが出荷されています。乾燥の影響は少なく、品質は良好です。

【花き】
ダリア:1回目の摘心作業中です。冬越し栽培ほ場では、出荷が盛期を迎えています。
小菊:8月出荷(露地)作型は出雷し始ました。平年よりもやや早い生育となっています。
トルコギキョウ:季咲作型では出蕾期に入っています。平年よりもやや早い生育となっています。抑制作型では、定植作業中です。
 秋田地域生育状況報告(平成27年6月19日)
【水稲】
 大きな病害虫被害も見られず、生育は概ね順調です。

【畑作物】
小麦:成熟は順調に進み、収穫作業は早ければ6月25日過ぎ頃から始まる見込みです。
大豆:管内の播種の始期は6月2日(平年差1日遅)、盛期は6月8日(平年差±0日)となりました。出芽は良好で、生育は順調です。

【野菜】
メロン:ハウスメロンの出荷が6月22日から始まる見込みです。

【果樹】
 日本なし、りんごともに摘果作業が盛んに行われています。

【花き】
ダリア:定植はほぼ終了し、順調に生育しています。
トルコギキョウ:抑制作型は定植作業中です。
 秋田地域生育状況報告(平成27年6月12日)
【水稲】
 6月10日に行った水稲定点生育調査の結果では、「あきたこまち」で草丈24.5㎝(平年比95%)、茎数180本/㎡(平年比107%)、葉数6.6葉(平年比+0.2枚)となっております。

【野菜】
 スナップエンドウの収穫が始まりました。全県的に栽培が広がりつつある人気野菜で、秋田地域では雄和地区を中心に栽培されています。生育期間が小雨だったため、生育は遅れ気味ですが、今後、6月下旬にかけて収穫ピークを迎える予定です。

【花き】
キク類:施設輪ギクの出荷が始まりました。お盆出荷作型では、消灯期を迎えています。
ダリア:定植作業が進んでいます。
シクラメン:鉢上げ作業準備が進んでいます。
 秋田地域生育状況報告(平成27年6月5日)
【水稲】
 水稲の田植えはほぼ終了しました。移植及び直播とも、初期生育は良好です。

【畑作物】
小麦:5月30日現在の生育は、稈長72.7㎝(平年比86%)、穂長10.5cm(同128%)、穂数 477本/㎡(平年比67%)で、穂数が少ない生育状況となっています。

【野菜】
ブロッコリーの収穫が始まっています。春作業が早めに始まったため、収穫時期は例年よりもやや早まりました。品質は良好です。収穫は6月いっぱい続く予定です。

【花き】
輪菊:7月出荷及びお盆出荷作型では順調に生育しています。お盆出荷作型は、整枝作業中です。
小ギク:秋彼岸出荷作型の定植作業が行われています。お盆出荷作型では、整枝作業が始まりました。
ダリア:定植作業が進んでいます。挿し芽苗の苗質は良好です。
ヒマワリ:5月下旬から出荷が始まり、出荷量が増えてきました。
 秋田地域生育状況報告(平成27年5月29日)
【水稲】
 5月25日現在の田植え作業の進捗率は、95.6%(平年91.1%)です。終期(95%)は5月25日(平年5月26日)で平年より1日早くなっています。

【野菜】
アスパラガス:長期穫り作型の春穫り期間が終盤を迎えています。今後は、収穫作業は一旦終了し、立茎管理に移行します。
ブロッコリー:一部で収穫作業が始まっています。

【果樹】
 日本なし、りんごともに摘果作業が盛んに行われています。開花期間中は、天気が良く、訪花昆虫の活動が活発に行われ、また、人工受粉の効果も発揮し、概ね結実が確保されています。

【花き】
キク類:施設7月出荷作型では消灯期(再電照)を迎えています。
トルコギキョウ:お盆出荷作型は順調に生育しています。抑制作型はほ場準備作業中です。
 秋田地域から情報提供します!(平成27年5月22日)
【水稲】
5月20日現在の田植え作業の進捗率は、72.0%(平年72.8%)となっています。また、田植え作業の盛期(進捗率50%)は平年より1早い5月17日となりました。 

【畑作物】
小麦:5月15日現在の生育は、草丈60.2㎝(平年比97%)、茎数543本/㎡(平年比66%)で、出穂期は平年より8日早い5月11日となりました。

【野菜】
ブロッコリーの花蕾が見え始めました。定植作業は4月15日頃がピークで、その後も天候に恵まれたため、生育は良好です。収穫は6月上旬から始まる予定です。 


【果樹】
日本なし、りんごともに摘果作業が盛んに行われています。開花期間中は、天気が良く、訪花昆虫の活動が活発に行われ、また、人工受粉の効果も発揮し、概ね結実が確保されています。

【花き】
輪ギク:施設輪ギクの出荷が6月上旬から始まる予定です。
小ギク:露地出荷作型では摘芯作業が終了し、側枝が発生してきています。彼岸出荷作型は現在育苗中です。
戻る 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 2223 24 25 26 27 次へ


[TOPへ]