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 由利地域生育状況報告(平成29年7月21日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
7月14日の水稲定点調査結果(3品種・移植8か所平均)によると、草丈は59.4cmで短く(平年比95%)、㎡あたり茎数は525本で少なく(平年比93%)、葉数は10.4葉と平年より遅く(平年差-0.4葉)なりました。多くのほ場で幼穂形成期に入っております。

【野菜】
キャベツ:キャベツの定植作業が始まりました。作業は8月中旬まで続きます。

さやいんげん:露地栽培さやいんげんの出荷が行われています。

【果樹】
リンゴ:果実肥大は平年並みです。見直し摘果がすすめられています。

【花き】
リンドウ:極早生品種の収穫作業が終盤となっています。盆向け品種「ながの2号」の収穫も始まりました。本格的な収穫は8月上旬となる見込みです。
 由利地域生育状況報告(平成29年7月18日)
登録者:由利地域振興局農林部
【野菜】
ナス:来週から本格的に長なすの出荷が始まります。低温の影響で1週間ほど遅れましたが、品質は良好です。

サヤインゲン:収穫作業が始まっています。昨年よりも高単価で推移しています。

えだまめ:播種作業はほぼ終了し、中耕などの管理作業が行われています。5月中旬播種の品種は開花が始まりました。

【果樹】
リンゴ:「ふじ」の管内平均横径は平年比111%で、大きめで推移してきます。現在、摘果の最終作業と果実の受光環境を良くするため不要な枝の除去作業を実施しています。

【花き】
リンドウ:お盆出荷用の品種はすべて出蕾し、昨年より10日ほど生育は遅れていますが、需要期に出荷ピークを迎えそうです。極早生品種の出荷も増えています。
 由利地域生育状況報告(平成29年7月7日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】 
7月5日の水稲定点調査結果(3品種・移植8か所平均)によると、草丈は42.1cmで平年より短く(平年比82%)、㎡あたり茎数は530本で平年より少なく(平年比93%)、葉数は9.2葉で平年より遅く(平年差-0.7葉)なりました。
 カメムシ対策として畦畔等の草刈り作業が行われています。また、茎数が確保されたほ場では中干しが始まっています。

【野菜】
アスパラガス:露地栽培の夏芽収穫が始まっています。

【果樹】
リンゴ:「ふじ」の果実肥大は平年並みで推移してきます。現在、摘果の最終作業と果実の受光環境を良くするため不要な枝の除去作業を実施しています。

【花き】
リンドウ:極早生品種の出荷が始まっています。
 由利地域生育状況報告(平成29年6月30日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
6月26日の水稲定点調査結果(3品種・移植8か所平均)によると、草丈は31.7cmで平年より短く(平年比82%)、㎡あたり茎数は388本で平年より少なく(平年比80%)、葉数は8.0葉と平年より少なく(平年差-0.7葉)となりました。田植えが遅い山間部のほ場で生育が遅れています。

【果樹】
リンゴ:見直し摘果が順次すすめられています。

イチジク:新梢整理とカミキリムシ防除が行われています。

【花き】
リンドウ:収穫ほ場の生育は昨年並みで進んでおり、お盆出荷用の品種では蕾が確認されています。極早生品種では出荷がはじまっています。

小菊:草丈30~40㎝に生長しており、早いもので蕾が確認されています。
 由利地域生育状況報告(平成29年6月23日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
6月上旬の低温で生育が一時停滞していましたが平場を中心に回復してきています。

【野菜】
えだまめ:中晩生、晩生品種の播種作業が行われています。

スナップエンドウ:収穫作業が続いています。目立った病害虫の発生等はなく、生育は良好です。作業は7月いっぱいまで続く見込みです。

【果樹】
リンゴ:摘果作業は9割程度終了しました。果実肥大は概ね平年並みで推移しています。

イチジク:新梢の間引き整理が行われています。

【花き】
盆小ギク:整枝作業が終盤を迎えています。草丈は25~35㎝で平年よりは短くなっています。
 由利地域生育状況報告(平成29年6月16日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】 
6月9日の水稲定点調査結果(3品種・移植8か所平均)によると、草丈は24.6cmで平年よりやや短く(平年比94%)、㎡あたり茎数は148本で平年より少なく(平年比67%)、葉数は5.6葉(平年差-0.7葉)と、6月の低温の影響で生育は平年より遅くなっています。

【野菜】 
そらまめ:6月15日から収穫が始まりました。昨今の低温により、昨年よりも収穫開始は遅れましたが、品質は良好です。18日の父の日に向け、高単価が期待されます。

スイカ:普通栽培ではトンネル除去作業が行われています。また人気の小玉スイカ「あきた夏丸チッチェ」の整枝作業も行われています。

【果樹】
リンゴ:摘果作業が順調に進められています。

イチジク:余分な結果枝を取り除く芽欠き作業と、カミキリムシの加害から幹を保護する処理が行われています。

【花き】
盆小ギク:整枝作業が行われています。

ダリア:施設据え置き栽培で6月14日から出荷が始まっています。
 由利地域生育概況報告(平成29年6月9日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
田植え作業は管内全域でほぼ終了しています。

【野菜】
サヤインゲン:ハウス栽培の出荷が始まっています。露地栽培は引き続き播種作業が行われています。

スナップエンドウ:露地栽培の出荷が始まりました。

【果樹】
リンゴ:6月1日の果樹定点調査における「ふじ」の果実横径は、平年比116%です。現在、果実肥大を促進させるための摘果作業がすすめられています。

【花き】
リンドウ:お盆出荷品種はわき芽の発生始期をむかえています。極早生品種では出蕾始期となっています。

小菊:盆出荷ギクは草丈10~15cmとなっており、整枝作業が始まっています。
 由利地域生育状況報告(平成29年6月2日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
5月30日現在、田植え作業の進捗率は96.4%で、終期(進捗率95%)は平年並みの5月30日となりました。

【野菜】
アスパラガス:春穫り最盛期を過ぎ、後半となっています。立茎作業を行うほ場が増えてきています。

【果樹】
リンゴ:果実肥大の促進させるための摘果作業が進められています。

【花き】
リンドウ:7月出荷用極早生品種ではわき芽の発生が進み、花芽分化期を迎えています。

盆小ギク:草丈は5㎝前後、生育は10日程度遅れています。
 由利地域生育状況報告(平成29年5月26日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
 5月20日現在、田植え作業の進捗率は62.6%となっています。盛期(進捗率50)は平年より1日遅い5月19日となりました。
 また、水稲の直播栽培における播種作業は22日にはほぼ完了し、終期(進捗率95%)は平年より1日早い5月19日となりました。出芽状況は良好です。

【野菜】
スイカ:株元から発生した不要な子づる等の整理作業が行われています。天候に恵まれ、生育は良好です。普通栽培では6月10日頃までにトンネルの除去作業が行われる予定です。

スナップエンドウ:わき芽の芽かき、摘花が行われています。

サヤインゲン:播種作業が行われています。早い所では花芽がつき始めました。

【果樹】
リンゴ:摘果作業が行われています。

【花き】
リンドウ:新植ほ場では定植作業がピークを迎えています。

露地盆菊:摘心作業が終了し、わき芽の発生が見られています。
 由利地域生育状況報告(平成29年5月19日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
5月15日現在、耕起作業の進捗率は100%、田植作業の進捗率は39%となっています。耕起作業の終期(進捗率95%)は平年より1日早い5月14日、田植え作業の始期(進捗率5%)は平年並みの5月9日となりました。

【野菜】
サヤインゲン:播種作業が続いています。

アスパラガス:春先の低温の影響で萌芽が遅れていましたが、出荷量が500ケース近くまで増加し、春穫り最盛期目前となっています。

【果樹】
リンゴ:管内の「ふじ」の落花期は5月15日(平年比0日)で推移しています。落花直後の防除が実施されています。

【花き】
リンドウ:新植ほ場は定植作業が始まりました。収穫ほ場は4月下旬以降の好天により生育が順調に進んでいます。

露地盆小ギク:定植作業が終了し、摘心作業が行われています。

露地彼岸小ギク:定植に向けて挿し芽作業と圃場準備が行われています。

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