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 由利地域生育状況報告(平成29年9月28日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
収穫作業は、9月25日現在の作業進捗は3.7%(平年16.2%)でした。

【野菜】
スナップエンドウ:秋どりスナップエンドウの収穫作業が行われています。11月上旬ころまで作業が続く見込みです。

【花き】
リンドウ:彼岸出荷は終了し、ピンク色の品種の出荷量が増えています。

小ギク:彼岸需要期が終了し、出荷量は少なくなっています。10月出荷キクは出蕾期を迎えています。
 由利地域生育状況報告(平成29年9月22日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
早い所では収穫作業が始まりました。登熟が遅く、平年より5日から1週間程度遅れています。

【野菜】
えだまめ:9月21日から県オリジナル品種「あきたほのか」の出荷が始まりました。今後10月上旬にかけて「あきた香り五葉」「秘伝」などの秋田の秋豆シリーズの出荷が続きます。

ねぎ:ねぎの収穫作業が続いています。10月以降は白根部分が長い秋冬ねぎの出荷が始まる見込みです。

【果樹】
リンゴ:果実の着色は良好です。中生品種「やたか」の収穫が9月下旬から始まります。

イチジク:主力品種ホワイトゼノア収穫が始りました。

【花き】
リンドウ:彼岸出荷は終了し、ピンク色の品種の出荷量が増えてきています。

小ギク:彼岸需要期が終了し、出荷量は少なくなっています。10月出荷キクは出蕾期を迎えています。
 由利地域生育状況報告(平成29年9月15日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
水稲定点調査(3品種・移植8か所平均)によると、成熟期調査で、稈長は84.8cmで平年よりやや長く(平年比102%)、穂長は18.9cmで平年よりやや多く、(平年比103%)、㎡あたりの穂数は449本と平年より少なく(平年比93%)なりました。

【花き】
小菊・リンドウ:彼岸向け出荷が盛期を迎えています。
 由利地域生育状況報告(平成29年9月8日)
登録者:由利地域振興局農林部
【果樹】
リンゴ:果実肥大は平年並みです。早生品種「つがる」の収穫が始まりました。

【花き】
リンドウ・小ギク:彼岸向け品種の収穫作業が始まっています。
 由利地域生育状況報告(平成29年9月1日)
登録者:由利地域振興局農林部
【果樹】
リンゴ:果実肥大は平年並~やや小さいです。早生品種「さんさ」の収穫が始まります。「つがる」の着色管理作業が行われています。
 由利地域生育状況報告(平成29年8月25日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
水稲定点調査(3品種・移植8か所平均)によると、穂揃い期の㎡あたり穂数は442本(平年比92%)と少なく、一穂籾数は72.1粒(同104%)と平年よりやや多く、㎡あたり籾数は31,712粒(同98%)とやや少なくなっています。 

【野菜】
えだまめ:中生品種の収穫作業が行われています。今後、中晩生種、晩生種と9月下旬頃まで収穫は続きます。

業務用キャベツ:定植作業が終わり、順調に生育しています。

【果樹】
リンゴ:早生種「つがる」の着色を良くする葉摘み作業が行われています。
 由利地域生育状況報告(平成29年8月18日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
出穂進捗は、8月15日時点で94.5%(平年99.8%)となりました。

【果樹】
リンゴ:「秋田紅ほっぺ」などの早生品種の着色管理が始まっています。
 由利地域生育状況報告(平成29年8月10日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
出穂進捗は、出穂期(50%)は管内全体では平年比1日遅い8月6日でしたが、田植え時期や品種、地域により差が大きい状況です。

【野菜】
アスパラガス:夏芽の出荷が最盛期となっています。これまで萌芽がやや緩やかでしたが、好天により、出荷量が順調に増加しています。

【果樹】
リンゴ:これから早生品種の着色管理が始まります。

【花き】
リンドウ:盆出荷用の出荷は盛期を迎えています。需要期内出荷が伸び、順調に販売されました。

小ギク:盆出荷は出荷盛期を迎えています。やや開花が遅れ気味でしたが、切り残しは殆どなく、出荷されました。
 由利地域生育状況報告(平成29年8月7日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
管内では水稲の出穂が始まっています。

【野菜】 
えだまめ:早生品種の収穫作業が続いています。

【果樹】
リンゴ:「ふじ」の管内平均横径は平年比96%で、やや小さめに推移してきます。摘果の最終作業と果実の受光環境を良くするため不要な枝の除去作業を実施しています。

【花き】
小ギク、リンドウ:盆出荷用品種の出荷がピークを迎えています。
 由利地域生育状況報告(平成29年7月28日)
登録者:由利地域振興局農林部
【水稲】
7月25日の水稲定点調査結果(3品種・移植8か所平均)によると、草丈は72.3cmと平年並(平年比99%)、㎡あたり茎数は495本でやや少なく(平年比94%)なっています。今後の気温が平年並みで推移すれば管内全体での出穂期は平年より2日遅い8月7日頃になると見込まれます。

【野菜】
ねぎ:金浦地区から夏ねぎの収穫が始まり、秋田市場に出荷されています。来週以降、本格的な出荷が始まる見込みです。

えだまめ:仁賀保地区の早生品種の収穫作業が始まりました。

【果樹】
リンゴ:新梢の繁茂が最盛期となるため、不要な徒長枝の整理が行われています。

【花き】
リンドウ:お盆出荷向け品種は今週から出荷が始まっています。来週後半~再来週前半にかけて収穫ピークとなる見込みです。

小ギク:お盆出荷向け品種が収穫始期を迎えています。来週後半~再来週前半にかけて収穫ピークとなる見込みです。
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