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 秋田地域生育状況報告(平成28年7月8日)
【水稲】
7月5日現在の定点調査ほ(あきたこまち:10地点平均)の草丈は54.9㎝(平年比104%)で平年よりやや長く、㎡当たりの茎数は503本(同95%)で平年より少なくなっています。また、葉数は10.4葉(平年差+0.2葉)で平年より多く、生育は平年よりやや早くなっています。葉色(葉緑素計値)は41.2(平年比96%)で平年より淡くなっています。

【野菜】
ねぎ:JA新あきたは7/1、JAあきた湖東は7/5が初出荷となりました。前年並みの出荷時期になっております。

【果樹】
りんご:摘果作業が終盤となっています。
キイチゴ:五城目町の特産「キイチゴ」の収穫が行われています。 
 秋田地域生育状況報告(平成28年7月1日)
【水稲】
6月24日現在の定点調査ほ(あきたこまち:10地点平均)の草丈は43.8㎝(平年比111%)と平年より長く、㎡当たりの茎数は440本(平年比99%)、葉数は 9.2葉(平年差+0.3葉)、葉色(SPAD値)は44.8(平年比101%)で平年並みとなっています。依然として、ほ場間での生育差が大きくなっています。 

【野菜】
かぼちゃ:平年並みの生育状況で、現在果実の肥大期に入っています。 

【花き】
ダリア:1回目の摘心作業がほぼ終了し、順調に生育しています。

トルコギキョウ:お盆出荷作型は出蕾期、彼岸出荷作型は抽台期となっており、順調に生育しています。

シクラメン:鉢上げ作業が終了しました。
 秋田地域生育状況報告(平成28年6月24日)
【野菜】
枝豆:極早生品種が開花期に入っており、播種の早かった圃場では、さやの肥大期に入っています。順調に生育が進めば、7月中旬から収穫が始まる見込みです。中晩生品種までの播種作業や生育は順調に進んでいます。 

【果樹】
日本なし、りんごともに順調に生育しています。園地では摘果作業や、新梢管理が行われています。 

【花き】
トルコギキョウ:季咲き作型は、1番花出蕾期となっております。一部の圃場でアザミウマ類の発生によるウイルス感染が見られますが、おおむね順調に生育しています。抑制作型は、定植作業中です。

ダリア:順調に生育しており、1回目の摘心作業中です。据え置き作型では、日量30箱程度出荷中です。

シクラメン:鉢上げ作業がほぼ終了し、おおむね順調に生育しています。
 秋田地域生育状況報告(平成28年6月17日)
【水稲】 
6月10日現在の定点調査ほ(あきたこまち:10地点平均)の草丈は28.0cm(平年比109%)、1㎡当たり茎数は216本(平年比127%)、葉数は6.9葉(平年+0.5)と生育は平年よりやや早くなっています。

【畑作物】
大豆:管内の播種始期(進捗率5%)は平年より1日遅い6月3日、播種盛期(同50%)は平年より3日遅い6月12日となりました。播種作業はおおむね順調に行われています。また、適度な降雨もあり、出芽は良好です。

【野菜】
枝豆:順調に生育しており、極早生品種において開花が始まりつつあります。

ねぎ:夏ねぎ、秋冬ねぎともに生育状況は良好です。夏ねぎは7月上旬頃から収穫が始まる見込みです。

かぼちゃ:生育状況は良好で、開花、結実が進んでいます。

【果樹】
日本なし、りんごともに摘果作業が行われています。 

【花き】
輪ギク:先週から出荷が始まっています。お盆出荷作型では、出荷日に合わせ、電照の消灯期に入っています。

小ギク:盆出荷作型では整枝作業が行われており、生育は概ね順調です。彼岸出荷作型ではピンチ作業が終了しました。

ダリア:定植はほぼ終了し、順調に生育しています。

トルコギキョウ:季咲き(お盆出荷)作型は草丈30cm程度となり、順調に生育しています。 抑制(秋彼岸出荷)作型は定植作業が6月14日から始まりました。

ヒマワリ:出荷中で、品質は良好です。
 秋田地域生育状況報告(平成28年6月10日)
【野菜】
枝豆:平年並みの生育状況となっています。7月中旬頃から収穫が始まる見込みになっています。

ねぎ:夏ねぎの生育状況は良好で、7月上旬頃から収穫が始まる見込みになっています。 

【果樹】
日本なし、りんごともに摘果作業が行われています。 
 秋田地域生育状況報告(平成28年6月3日)
【水稲】
田植え作業の終期(進捗率95%)は、平年と同じ5月26日となりました。また、5月30日現在の田植え作業の進捗率は99.6%となり、作業はほぼ終了しています。

【畑作物】
大豆:5月下旬は好天に恵まれたため、播種作業は順調にスタートし、5月31日現在の播種進捗率は3.6%となり、平年(0.7%)よりも進んでいます。

【野菜】
枝豆:極早生、早生ともに播種後に適度な降雨があったため、出芽および生育状況は良好となっています。現在、中生~中晩生の播種作業が行われています。極早生の収穫は7月中旬頃から開始の見込みです。

ねぎ:夏ねぎは定植後に適度な降雨があり、気温も高めで推移したため生育は順調です。秋冬ねぎの定植は例年通り5月22日から行われました。定植の終期は6月10日頃となります。

メロン:高温の影響で定植後の生育は順調です。ハウス栽培については5月15日頃から交配が行われており、6月下旬の収穫を予定しています。

スナップエンドウ:5月中旬よりハウス栽培の出荷が始まっています。6月からは露地栽培の出荷も始まる見込みです。 

【果樹】
日本なしの主力品種「幸水」では、果実肥大が平年よりやや大きめとなっています。りんご「ふじ」の果実肥大も平年よりもやや大きい傾向にあります。園地では、摘果作業が盛んに行われています。

【花き】
キク類:彼岸出荷用の定植(直挿し)作業が行われています。 
 秋田地域生育状況報告(平成28年5月13日)
【水稲】
耕起作業の終期(進捗率95%)は平年と同じ5月6日となり、作業はほぼ終了しています。また、田植え作業が始まっており、5月10日現在の進捗率は3.6%(平年2.9%)となっています。

【野菜】
枝豆:管内の播種作業は順調に進んでいます。

【果樹】
「日本なし」、「りんご」ともに満開を過ぎ、落花期に入りました。管内りんご園ではどの園地も開花量が多いことから、この後の摘果作業の省力化と大玉生産のための花摘み作業が盛んに行われています。

【花き】
輪キク:お盆出荷用作型では摘心作業が終了し、順調に生育しています。
    施設電照7月出荷作型では、整枝作業が進んでいます。

小ギク:お盆出荷用作型では定植作業がほぼ終了し、定植時期が早い圃場では摘心作業が進んでいます。
    秋彼岸出荷用作型では挿し芽作業が始まりました。

ダリア:球根貯蔵状態はおおむね良好で、育苗作業も順調に進んでいます。
 秋田地域生育状況報告(平成28年4月22日)
【果樹】
日本なし:主要品種の「幸水」では、4月20日頃から展葉期に入りました。平年よりも7日程度早い状況です。

【花き】
小ギク:お盆出荷作型の育苗は順調です。

トルコギキョウ:季咲き作型の定植作業が行われています。
 秋田地域生育状況報告(平成28年4月15日)
【水稲】 
4月10日現在の播種作業の進捗率は、20.4%(平年6.7%)で、平年よりも早いペースで播種作業が行われています。播種作業の始期(進捗率5%)は平年よりも1日早い4月9日となりました。 

【果樹】
日本なし、りんご:日本なし「幸水」は男鹿市中石4月2日、潟上市昭和4月2日、秋田市下新城4月1日に発芽を確認しています。りんご「ふじ」は秋田市雄和で4月2日に発芽を確認しています。日本なし、りんごとも、平年よりも8日ほど早く生育が進んでいます。 

【花き】
小ギク:お盆出荷作型では、挿し穂作業が始まっています。定植は今月末頃からスタートする予定です。

トルコギキョウ:8月出荷作型の定植作業が今週末から始まります。
 秋田地域生育状況報告(平成28年3月28日)
【野菜】
スナップエンドウの育苗が始まっています。

【果樹】
日本梨・リンゴ:概ね温暖な日が続いたことから、日本梨、リンゴともに発芽は例年より早まりそうです。

【花き】
シクラメン:ポット上げ作業中です。
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