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 北秋田地域生育状況報告(平成27年9月18日)
【野菜】
アスパラガス:JAあきた北の現在の出荷量は、日量40~80箱(5kg/ケース)と終盤を迎えています。価格はA2L規格が180~220円/150gで取引されています。


【果樹】
リンゴ:葉摘み作業が盛んに行われています。
ニホンナシ:一部園地で「豊水」の収穫が始まっています。
 北秋田地域生育状況報告(平成27年9月11日)
【水稲】
  管内の出穂期は平年より2日早く、8月前半の好天で登熟が順調に進みましたが、8月下旬からの低温・少照で登熟が緩慢となっており、本格的な刈り取りは平年並みになると見込まれます。

【野菜】
えだまめ:JAあきた北の現在の出荷量は、日量1100~1200箱(5kg/箱)と2回目の出荷ピークを迎えています。消費地の気温低下等の影響により、単価は80円/250g袋と苦戦しています。

【花き】
トルコギキョウ:秋彼岸出荷作型では、蕾が色づき始めてきました。出荷は来週から始まる見込みです。
デルフィニウム:抑制作型の株が定植して約2週間経過しました。8月中旬以降気温が涼しいことから、枯死が少なく順調に生育しています。
 北秋田地域生育状況報告(平成27年9月4日)
【野菜】
夏ねぎ:収穫作業は概ね順調に進んでいます。
アスパラガス:JAあきた北のアスパラガスは、気温の低下とともに、出荷量も漸減しつつあります。農家によっては、これまでの朝夕2回収穫から、一日1回収穫になっています。

【果樹】
ニホンナシ:「幸水」の出荷がピークとなっています。
リンゴ:葉摘み作業が盛んに行われており、「つがる」の収穫がまもなく始まります。
 北秋田地域生育状況報告(平成27年8月21日)
【水稲】
8月20日の定点調査によると、穂数は平年より多く(平年比111%)、1穂着粒数は少なく(同比91%)、㎡当たりの粒数はやや多くなっています(同比102%)。出穂後、天候に恵まれ、登熟は順調に進んでいます。

【野菜】
えだまめ:JAあきた北の現在の出荷量は、日量500箱(5kg/箱)前後です。当初心配されていた中早生品種(あづま錦、湯上がり娘、等)の出荷量落ち込みは少ないようです。単価は、180~200円/250g袋と引き続き高単価で取引されています。
アスパラガス:JAあきた北のアスパラガス出荷量は、日量100ケース(5kg/ケース)前後です。高温によるアスパラガス頭部の開きや虫害により、萌芽数の割に製品化率が低いため、前年を下回る出荷量になっています。

【花き】
トルコギキョウ:8月出荷が継続されています。9月作型は生育が7日程度早く、今月末から出荷が始まる見込みです。
 北秋田地域生育状況報告(平成27年8月14日)
【野菜】
えだまめ:JAあきた北の現在の出荷量は、日量400箱程度とほぼ前年度と同程度です。単価は180~200円/250g袋と前年を大幅に上回る価格で取引されています。
アスパラガス:小雨高温が続きハムシ等の被害が目立つため防除を呼びかけています。
ねぎ:べと病・さび病・黒斑病の防除を行っています。

【花き】
トルコギキョウ:季咲作型では、お盆用に合わせた出荷がおおむね完了しました。出荷ピークは8月11日前後となりました。
ダリア:市場からの注文が多く、出荷量は前年のおよそ2倍の日量1500本程度となっています。
 北秋田地域生育状況報告(平成27年8月7日)
【野菜】
きゅうり:7月下旬の降雨により生育が回復傾向となり出荷量が増えてきました。炭そ病、アブラムシ、アザミウマの発生がみられることから、防除に努めています。
えだまめ:出荷品種は、極早生品種のグリーン75の出荷が終わり、げんき娘、サヤムスメ等の中早生品種に切り替わつつあります。
ねぎ:夏ねぎの出荷が始まり、盆過ぎから本格的となります。

【花き】
トルコギキョウ:お盆作型の出荷が盛期となっています。草丈はやや短めですが、病害が少なく、品質は良好です。
ダリア:かまくら(白)の注文対応を中心に出荷が行われています。害虫に注意しながらの出荷作業となっています。
 北秋田地域生育状況報告(平成27年7月31日)
【水稲】
7月31日現在、管内全体の12%程度の圃場で出穂期を迎え、平年より早まっています。

【大豆】
生育はおおむね順調で、開花期は平年並みの8月1日頃と見込まれます。

【野菜】
えだまめ:JAあきた北では、極早生品種グリーン75が、日量250ケース程度出荷されていて、今後出荷量は増加する見込みです。価格は200~220円/250g袋と前年に比べ大幅に高くなっています。
きゅうり:アザミウマの発生が見られることから防除に努めています。
 北秋田地域生育状況報告(平成27年7月24日)
【野菜】
えだまめ:JAあきた北では、7月22日から出荷が始まりました。農産物流通加工センターでの共同選果は7月24日から開始予定です。

すいか:JAあきた北では、小玉すいかの出荷が始まりました。品種はひとりじめHMで盆頃まで出荷の見込みです。

【花き】
トルコギキョウ:生育の早いものでは開花が間近となっており、来週から出荷が始まる見込みです。
 北秋田地域生育状況報告(平成27年7月17日)
【野菜】
きゅうり : 水不足の影響が心配されていましたが、週前半の降雨により、収穫量が順調に伸びてきています。病害虫については、べと病、斑点細菌病、アブラムシの発生量が増加しています。

ねぎ : 台風に備え、排水路の点検、土寄せ、殺菌剤の予防散布を行っています。

えだまめ : 小雨による莢肥大への影響がみられます。直売所では、極早生グリーン75の販売が開始されたところもありますが、JAあきた北での収穫本格化は7月21日以降の見込みです。

【花き】
デルフィニウム : 春定植の2番花と越冬株の3番花の出荷が行われています。

トルコギキョウ : 8月出荷の蕾肥大期で、順調に生育しています。9月出荷は草丈20㎝前後となっています。
 北秋田地域生育状況報告(平成27年7月10日)
【水 稲】  
7月6日現在(水稲定点調査)の生育は、草丈が短く(平年比97%)、茎数が多く(同比114%)、葉色が淡い(同比92%)状況です。

葉数から見た生育の進みは、平年より1~2日程度早まっています。

【大 豆】  
現在2回目の中耕・培土が本格化しています。水不足の影響で葉数・草丈が停滞しています。

【野 菜】
えだまめ:極早生品種が莢肥大期を迎えています。7月20日前後に初収穫を迎える見込みです。

ねぎ:一部でべと病、黒斑病、さび病の発生が見られるため、防除を行っています。
 
【花 き】
ダリア:日量400本程度で出荷が行われています。ほ場では、整枝作業、摘蕾作業等が行われております。
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